必ずご自身で「確認」のうえ「自己責任」にてご利用ください。 当然ですが、損害を蒙ったとしても、なんら保証されるものでは有りません。

肝臓がん?

米国の金融緩和(QE3)が投資家の期待通りの満額回答だったことで、昨日のNY市場は206ドル高となり、好材料揃い踏みの感すら出て来ました。^^
これを受けて今日の東京も堅調に始まるのは間違いないのですが、問題は米金融緩和に伴う日米金利差の縮小予想で、ドル/円が円高に動いてきていることで、次は介入の有る無しが問題になってきますが、これで日本株の見通しは格段に明るくなってきました。
むろんまだ信用の整理も残っていますし、好材料出尽くしから悪材へ反応がしやすくなっている為、中東の混乱などで押し目を形成する可能性も高いと思っていますが、基本的には日本株は業績次第で買える相場になりました。
またギリシャ再々支援要請、中国・反日デモの拡大、米国財政の崖、日本の投資減税終了問題など、今後も悪材料は目白押しですが、これらで相場が下げたところは結局良い買い場となりそうです。


しかも今日は会社四季報の発売日ですから、3連休を考えると投資銘柄を考えるには絶好で、読書の秋一番のお勧めは四季報です。(笑)
ところで話は変わりますが、最近姿が見えないと言う中国の次期指導者となる習近平氏ですが、肝臓がんの説が有力です。
既に手術が済んでいるとのことで、外科施術は手術が済めば回復は早いですから噂が的を射たものなら近く姿を現す可能性もあります。
しかし肝臓がんの5年生存率は初期のものでも、55%程度ですから、逆に読めば書記長任期の5年以内に45%の確率で死亡します。
以下サイト抜粋
(5年生存率とは、5年間再発しないということではなく、衰弱しても生存していればカウントされる数値で、(状態はともかく)治療開始から5年後に生存している人の割合です。)
以上
これは巨大な中国の運営を任せるには少し高すぎる数字で、しかも生存率は医学の進んでいる日本での数字です。
どうも中国の後継者継続が一波乱ありそうな状況故に、反日デモが容認されているようですね。(>_<)

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