必ずご自身で「確認」のうえ「自己責任」にてご利用ください。 当然ですが、損害を蒙ったとしても、なんら保証されるものでは有りません。

イラン・いらん!(ー_ー)!!

昨日のNY市場は52ドル安と値を下げた事に加え、今日の東京はJALの公募株を買うための換金売りで、上値の重い展開となりそうです。
また昨日現職閣僚である、松下金融相が死亡した事件があり、ネットでは陰謀論まで飛び出していますが、明日発売の週間新潮で、女性スキャンダルが出る事や、遺書も3通残されているということで、此方は早晩自殺が確定され幕が引かれそうです。
さてそんな中、先日気になったのがトルコのGOLD輸出が前年同期の8倍と急増させていると言う記事です。
輸出の相手先はイランだと言うことですから、見方を変えれば、これはイランの金輸入が急増しているということで、しかも統計に表れていない部分もあるでしょうから、イラン全体では相当な量のGOLDの輸入でしょう。


GOLDの決済通貨はドルですから、記事はイランから大量のドルが流失していることを表しており、メディアが言う、GOLD輸入急増は『イランが経済制裁の拡大を恐れての事』の解説もあたってはいるでしょう。
しかしこれもまた見方を変えて、イランから見れば、『より強い経済制裁への準備を始めている』と言うことで、核開発が佳境に入って来たと考えてよいでしょう。
此処でイランの輸入が増えるから「GOLDは買いだ!」等と言うのではなく、イランが戦争を覚悟し、戦争準備に入ったと思うべきで、同時にそれは宿敵イスラエルにも確実に伝わっており、戦争に発展する可能性が強くなってきています。
投資家はそろそろ、突然イスラエルがイランを空爆する可能性を考慮しておくべきですね。(^_^)

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