必ずご自身で「確認」のうえ「自己責任」にてご利用ください。 当然ですが、損害を蒙ったとしても、なんら保証されるものでは有りません。

また北朝鮮??

昨日の海外相場は堅調だったものの、第一四半期の発表を控えた今日の東京が大きく動くとも思えず、週末も重なり薄商いが続きそうです。
さてそんな中、世界的に一番大きなニュースはやはり、米国の干ばつによる穀物高騰でしょう。
日本ではテレビで騒ぐほど実感のないこのニュースも、今後の世界に及ぼす影響を考えれば、よく見ておく必要があります。
まあ大豆やトウモロコシが幾ら騰がっても、一般消費者のレベルで考えれば、価格に占める原料費の低さからみて影響は限定的ですが、食肉・乳製品の生産者や、最貧国などは極めて影響が大きいです。
最も今年の不作の影響が出ると言っても、昨年までの在庫もありますし、一年だけの不作はさほど大きな混乱は起きない物ですが、もし在庫の払底した状態で来年も不作となれば、確かに日本でもオオゴトになります。


ただ日本で実感する最貧国とは北朝鮮のことですから、突然、参謀総長の解任を行った「実力のないお坊ちゃまの国家元首を持つ軍事国家」が食糧不足で軍の統治に不安が出れば、確かに危険です。
飢え死にを恐れた北朝鮮の難民が大挙して日本海側に漂着する等は十分考えられますし、偽札造りなど国際犯罪が増えることも予想されます。
軍の総参謀長の解任など、お坊ちゃま将軍様一人の考えで出来るはずもありませんから、政権内部では本当の命を懸けた激烈な権力闘争が起きていると見るべきで、北朝鮮軍が不安定化していることは間違いないでしょうし、それらは食糧危機と共に表面化してきそうです。
今でも裕福と言える日本なら穀物高騰で深刻な影響が出ることはなくとも、最貧国の北朝鮮では数か月の内に相当な影響が出て来ます。
最悪の場合、援助欲しさに演習と称するミサイルの発射方向を、日本の原発銀座に合わせる位はやってくるかもしれません。
はるか手前に落ちるようにしておけば、、演習と言い逃れることができますし、方角さえ原発に合っていれば、日本への恫喝効果は十分です。
まあすこし気の速い話ではありますが、今回の穀物高騰は日本にも大きな影響を及ぼす可能性が高いです。(>_<)

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