必ずご自身で「確認」のうえ「自己責任」にてご利用ください。 当然ですが、損害を蒙ったとしても、なんら保証されるものでは有りません。

消費税の採決

今日は消費税法案が採決される予定ですが、巷で注目を浴びているのは、反対派の議員の離党が民主党が過半数を割り込む54名以上になるかと言うことです。
ここまでの平九郎の見通しでは「小沢派の腰砕け」ですから、当然54名以下と読んでいますが、所詮何人反対しようが、消費税の増税法案は、自民、公明、民主の三党合意がある以上、成立すると見るのが自然です。
さて一度はプラチナも全部売った平九郎ですが、消費税の増税が決まるとなれば、今買って増税後に売れば、消費増税分だけ有利になることが分かっているGOLDや、プラチナの買戻しを考えています。
実際今の日本では土地を持てば、固定資産税が取られますし、しかも固定資産税は増税方向ですから、保有に課税されない貴金属はそれだけで有利ですし、しかも消費税増税分だけ有利になるなら、消費税が欧米並みの20%程度になるまでは極めて有利です。
プラチナを有利と思うのは、日本人がプラチナ好きで、しかもプラチナもGOLDも消費増税で有利になることは変わらないからで、希少性がGOLDを20倍近く上回るプラチナは日本人の買いだけで、上昇を始めるのではないでしょうか。


むろん現状では憶測でしかありませんが、可能性は高いと思っているので、消費増税が正式に決まったあとの国内の貴金属動向に注意を払いたいと思っています。
少なくとも消費税増税が本格決定となれば、国内の貴金属の売りは止まると思っています。
貴金属がバブル化するには日本の消費増税と、米国の株式下落が必要だと思っていただけに、両方実現するなら、貴金属は再び注目せざるを得ないです。
ただ、貴金属は金利を生まないことが最大の弱点でもありますね。(^_^)

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