必ずご自身で「確認」のうえ「自己責任」にてご利用ください。 当然ですが、損害を蒙ったとしても、なんら保証されるものでは有りません。

レバ刺し禁止関連??

昨日NY市場では反発したものの、スペイン国債の利回りが一時6.8%に乗せるなどして、欧州問題は続いていますが、ギリシャの再選挙に関しては昨日も書いたように楽観視しています。
まあ確かに結果は「終わってみなければ分からない」というのが、当然なのですが、例え急進左派政党が勝ったとしても、既に十分可能性が予想された事態であり、対応策が検討されていますから、ネガティブな市場の反応も短期に留まるのは必至でしょう。
また国内的には信用の残高が1兆5000億円を割ってきており、、裁定残も1兆2450億程度と順調な減少を見せていますから、残る下落エネルギーからは下値も限界が見えてきた感があります。
ただ下げることが不可能という水準でもない為、依然「モヤモヤ」が続くわけで、梅雨のような相場になるのも仕方がないのです。
さてそんな中、今日一番のバッドニュースはやはり「レバ刺禁止」でしょう。(笑)


食べた事が無い人には全く関係ないニュースですが、レバサシは結構好きなので、残念です。(ー_ー)!!
まあ危険だというのならやむを得ないこともあるのでしょうが、本来ならリスクと、店舗側の衛生管理責任を明示をした上で「自己責任」で良いと思うのです。
また以前禁止で話題になった、養殖する事によって無毒に出来たトラフグの肝も同じ扱いにすれば良いでしょうし、その方が自然ですし、第一フグの肝なら一度は食べてみたいです。(笑)
道を歩いて、いきなり刺殺されることさえありますから、僅かな可能性の危険を避けるために「全て禁止」にするのは、危険だから全国民に外出禁止というのと同じで、返って国民から危険を避ける判断力を奪い、総体として危険が増すのではないでしょうか。
とまあレバ刺禁止が思わぬ方向に行きましたが、株ブログとして敢えて、レバ刺禁止関連銘柄を探すとすれば、独自の遺伝子増幅法(RAMP法)で食品検査市場に進出中の「栄研化学」としておきます。(笑)

ゲイツ財団FINDとの結核検査も動き出すようですし、
食品検査も入ってくれば市場は大きいのではないでしょうか?(^O^)/
結核検査は兎も角、レバ刺し禁止関連は悪乗りだろう!!(ー_ー)!!

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