必ずご自身で「確認」のうえ「自己責任」にてご利用ください。 当然ですが、損害を蒙ったとしても、なんら保証されるものでは有りません。

混沌と信用収縮

結局昨日の金融政策決定会合への淡~い期待は、やはりと言った感じで裏切られ、日経平均は172円安となり、NY市場も大引けでは戻したものの、一時は200ドル近く下げるなど、全ての期待は儚く終わりました。(ー_ー)!!
さてこうなると、残念ながら期待を繋ぐものを探すのも難しく、自律反発を期待する以外にはないのですが、一昨日発表された18日現在の信用残を見ると、とても下げの終盤とは思えない状態です。
また最大の問題は、今後の企業業績の基礎となる世界経済の行方が混沌としており、欧州危機が他の債務国や、途上国へも波及し、途上国の景気が失速することが懸念されていることで、そしてそれが政治的に見ても杞憂とは言い切れない事です。
そんななか、日本も夏に向かって電力不足と言う大きな重しを背負って、混沌とした政治が、より一層混沌とする可能性が強く、正直経済が順調に回復するとも思えません。
これでは株価の持続的成長を望むのは難しく、自律反発以外は期待が出来ない状態で、依然信用は収縮中と言わざるを得ません。


なんとも情けない状態ですが、これでは如何ともしがたく、現状では流されるままに様子を見る以外に手の打ちようがありません。
まあ当面は出来るだけ、資力、気力を温存し、夏をやり過ごすしかなさそうで、しばらく相場に逆らうのは止めました。 _| ̄|○
相場の傍観者に徹すると言うことですが、岡目八目とも言いますから、その方が相場も良く見えそうです。
ただ依然株を保有している以上、完全な傍観者になれないのは仕方がありませんね。(>_<) PS:今がどんなに辛くても明日になれば、またお天道様は上がらっしゃる。(by金さん、銀さん)(^O^)/(笑)

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