必ずご自身で「確認」のうえ「自己責任」にてご利用ください。 当然ですが、損害を蒙ったとしても、なんら保証されるものでは有りません。

求む明るいニュース!

昨日のNY市場はフェイスブックが公募価格を大幅に下回ったことで普の株になり、様子見の待機資金が市場回帰したことから、やっとこさとばかりに反発しました。
お蔭で、東京も昨日の小幅高に続き連騰できそうですが、明日23日午後には結論がでる金融政策会合の結果待ちの及び腰の反発になりそうです。
まあここで、追加金融緩和でもでれば、素直に大歓迎できるのでしょうが、追加緩和がでる可能性は低いようで、市場の期待感も高くはありません。
従って、今日はさほど大きく上げるとも思えませんが、毎日安いよりは余程マシでしょう。(笑)
問題はここでの下げが急だっただけに、値幅的には良いところに来たと思っても、信用の整理未了感が強く、依然日柄整理が必要なことと、ギリシャに続いて、スペインなどでも静かな取り付けが始まっていることで、外国人の買いが期待しにくいことです。


ただフェイスブックの上場が終わり、待機資金は解放されていますし、6月物のへッジファンドの決算ウリも終わっていることから、戻しやすくなっているのは事実で、好材料が出れば短期筋は素直に反応します。
昨日の金冠日食に続き、今日は東京スカイツリーの開業と、社会面での明るいニュースが続くだけにソロソロ経済面でも明るいニュースが欲しいところですが、明日の白川総裁がその役目をはたしてくれることを祈るだけですね。(笑)
さてもう一つの注目点である大飯原発の再稼働問題ですが、政府が電力不足の責任を地方に押し付けた感があり、これでは地方は何時までも不稼働を言っていられない状態で、遅くても来月初め頃までには大飯再稼働の判断を下すと思っています。
ただ大飯が動いても、節電の必要性は残りますし、電力の不安定さが解消される訳ではないので、急な停電への注意は必要ですね。(^_^)

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