必ずご自身で「確認」のうえ「自己責任」にてご利用ください。 当然ですが、損害を蒙ったとしても、なんら保証されるものでは有りません。

エリート教育

昨日の東京市場の反発も束の間、その後のNY市場は156ドル安と、今日も反発を狙った投資家の嘆き節を聞くことが確実な情勢です。
さてこうなると、今日も大きくポジションを持つことは考え難く、怠惰な一日となりそうで、本日の米国でのフェイスブック上場結果だけが注目されます。
そのフェイスブックは時価総額8兆円超えさえ予想されていますが、若干28歳の起業家の作った企業が8兆円となると、なぜ日本にはフェイスブックのような企業が生まれないのか、やはり考えざるを得ません。
まあ日経社説では、その理由を①社会性、②新規企業への投資資金力、③人材の流動性などを上げており、どれも的を射ているとは思いますが、本当はそれ以前の教育制度にある気がしてなりません。
所謂平等教育で、運動会で差がつかないように『お手てつないでゴールイン』などと子供のころからやっていれば、常に戦場ともいえる経済界のなかで生き残るのは無理なのです。


どうも平九郎は日本にもエリート教育が必要な気がしており、例えば10歳程度で、日本中の一番優秀な生徒100人を選抜し、その100人には飛び級ありで、国家が無償で最高の教育を施すなどをするべきではないでしょうか?
むろん乱暴な意見だということも理解していますし、そんなことだけでフェイスブックのような企業を生み出せるわけでもないでしょうが、社会を変えるリーダーを育成するには有益でしょう。
そんなことを考えるのも、戦後最も優秀な教師により、最高の教育を受けたと思われる天皇陛下の立ち居振る舞いが、実に見事なことを常に見ているからですが、陛下は様々な意味で、エリート中のエリートですから、エリートを作らないというのは間違いだと思うのです。
まあフェイスのブックの代りにフェイスを買ってくれなどと考えている凡人中の凡人平九郎は、今日も怠惰な一日を過ごすことになりそうです。(^_^)

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