必ずご自身で「確認」のうえ「自己責任」にてご利用ください。 当然ですが、損害を蒙ったとしても、なんら保証されるものでは有りません。

5月のFUJIYAMA

告知が遅くなりましたが、今週末土曜日5月のFUJIYAMAが開かれます。
今回の講師は運用業界の長老的存在のコモンズ投信ファンドマネージャーの吉野氏で、長年の知識と経験に基づいた貴重な見識を披露していただきます。
事前に申し込んでもらえるとありがたいのですが、当日の参加も受け付けますので、振るってご参加ください。
開催日:5月12日(土曜日)
時間:15時~17時
ゲストスピーカー:吉野永之助氏
テーマ:これからの相場をどう見ているか
参加費用:1000円(場所代&資料代込み。現地にてお支払い下さい)
会場:ぬまづ産業振興プラザ(いつものところです)
静岡県沼津市大手町1-1-3 5F(会場電話番号:055-964-1581)
参加のご予約は、フリーダイヤル(0120-20-9016)または、
メール(担当:水口さん mizuguchi@yoshinoag.co.jp)までお願いします。


高裁への控訴が決まり、再び刑事被告人としての立場になった小沢氏ですが、どうも単に氏の強烈な物言いと、議員団を引き連れての訪中がマスコミや他の議員と米国から嫌われていることが最大の原因な気がします。
第一今回の訴訟そのものが、政治資金規正法違反の内の虚偽記載と言う言ってみれば「微罪」にも拘わらず、検察は証拠ねつ造や、虚偽の報告書作成と言う手法を使っての起訴ですから、検察の責任は重大で、罪の重さは比べものになりません。
にも拘らず、新聞を中心としたマスコミは、未だに虚偽記載が重大であるかのような報道だけに終始していますが、今本当に問題にしなければいけないのは、どう考えても「検察権力」の使い方です。
小沢氏が本当に無罪かなどは分かりませんが、すくなくとも証拠のねつ造や、虚偽報告書で国家権力により突然起訴されるようでは、もはや普通の国家とは言えないでしょう。
言葉とは使い方次第で、敵を多く作り、前進を阻みます。
また、大量の議員団を引き連れての訪中に米国は危機感を強め、米国は持てる影響力の全てを使って小沢下ろしをしてきているでしょう。
全ての結果が今回の訴訟と、控訴に繋がっていると感じています。(>_<)

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