必ずご自身で「確認」のうえ「自己責任」にてご利用ください。 当然ですが、損害を蒙ったとしても、なんら保証されるものでは有りません。

いかんかも・・(ー_ー)!!

比較的新しいニュースなのですが、今度は日本原電の敦賀原発の真下に活断層があると言い出し、原子力・安全保安院が日本原電に再調査を指示しました。
日本では活断層の上に原発の重要施設を建てることを禁止していることから、活断層だと確認できれば、敦賀原発は廃炉となる可能性が高く、大飯原発の再稼働を巡って国論が揺れている時期だけに、結構おおごとです。
まあ『もっと早く言えよ!!』という話だけに、今までの地質調査そのものへの疑いが出てくるわけで、後から調べて活断層化があるかもしれないでは、肝心の大飯原発の再稼働は一層難しくなったと言ってよいでしょう。(ー_ー)!!
第一地図で見る限りはもんじゅも、美浜原発も活断層の上にあるとしか見えませんし、他の原発でも同じような話が出てくる可能性は高いです。
さてこうなると大飯の再稼働は一層難しくなったわけで、再稼働があっても足りない関電管区ではこの夏の節電を本気で考える必要があります。


節電でもっとも有効なのは通常の節電に加えた需要の天井を削るピークカットで、現実には一番需要が高いときの平日昼間の電気料金の大幅値上げですが、この場合経済的弱者である、お年寄りが冷房を控えることで、熱中症で、死亡するなどの可能性がでます。
これは去年もメモで同じことを言っていましたが、これを避けるには契約アンペアで区切り、20~30程度の低いアンペア契約の個人宅を適用除外すれば良いのです。
個人宅で40アンペア以上の契約となれば経済弱者とは言えませんから、これは有効ですが、それでも企業経済への悪影響は避けられませんし、実行するのは相当な覚悟が必要です。
ただその覚悟さえあれば、あとは数日の猛暑日における輪番停電を覚悟すれば、短期的には乗り越えられますから、その間に安全確認を急ぐしかないでしょう。
もっとも、どちらも相当難しいことは事実で、現在の維新の会などにそれほどの実行力があるとも思えませんから、関電地区の住民は突然の大停電もあることを前提に自衛に走った方が良いでしょう。
昨年輪番停電を経験した東電管区の人間としては、この時期の準備なら、玄関網戸の設置が最も効果的でした。
安いのもありますが、お勧めは2重ドアとして、防音及び冬季断熱効果もある高級網戸ですね。
玄関網戸の生産量などは知れていますから、夏になってからでは取り寄せ不能だと思われます。(^O^)

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