必ずご自身で「確認」のうえ「自己責任」にてご利用ください。 当然ですが、損害を蒙ったとしても、なんら保証されるものでは有りません。

花より相場?

昨日のNYダウ平均は週末の雇用統計の悪化を反映し、130ドル安となりましたが、日本市場は一足先に昨日織り込んでいるので、今日の東京はNY市場に大きく反応する事はなく、気迷いでスタートしそうです。
最終的な株価の行方は本日開催の日銀金融政策会合の結果がどのようなものかで決まりそうですが、金融の追加緩和が出るとすれば、27日との見方が大勢だけに、今日追加緩和のシグナルが出ればサプライズで、大引けでは急伸することも考えられます。
ではサプライズがあるかどうかですが、可能性とすれば僅かながら「有る」と思っています。
理由はやはり白川総裁の性格で、米国講演での自身の発言が回復の足を引っ張ったと言われるのが嫌で、発言が帳消しとなるサプライズを狙う可能性を感じています。
まあ「穿ち過ぎ」と言われればその通りでしょうが、日米欧で中央銀行の金融緩和意欲の順番を付ければ、米・欧・日にならざるを得無いだけに投資家とすれば、2度目のプレゼントを期待したくもなります。


まあサプライズを期待して相場を張るのは間違いですが、逆にサプライズが有っても慌てない為の準備は必要でしょう。
こういえば準備ってなんだの質問も出そうですが、「今日は、カラ売りなんかしちゃダメよ!」と言うことです。(笑)
ただ本日の相場は一番可能性が高いのは低位迷走と言うところで、サプライズが無い限りは方向性は出ないでしょうから、あまり面白くない相場になりそうです。
明日は天気が悪く、満開の桜の見ごろも今日だけとなりそうで、今日は相場より桜でも見ていたほうが良いかもしれません。
しかし、日銀のサプライズを期待する人は、花ではなく、相場を見続ける必要がありますね。(^_^)

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