必ずご自身で「確認」のうえ「自己責任」にてご利用ください。 当然ですが、損害を蒙ったとしても、なんら保証されるものでは有りません。

温まってきた!!

米雇用統計の悪化が週末海外での円高を招き、今日の東京市場も売り物からのスタートとなりそうです。
しかも北朝鮮の衛星ロケットに燃料注入が始まるといいますから、マスコミも危機を煽っており、週の前半は相場も低調に推移しそうです。
ただ北朝鮮の衛星が弾道ミサイルを意識したものであることは間違いないでしょうが、だからと言って、いまの段階では騒ぎすぎで、発射が終われば成功にしろ、失敗にしろ、当面は日本になんの影響もないと思えるのです。
失敗すれば破片が国内に落ちる可能性を指摘する人もいますが、完全否定は出来ないでも人体に害を及ぼす可能性は日常の交通事故より遥かに低いでしょうし、そんなことを言い出したら、日本でも衛星基地のある種子島周辺の人々は住んでいられません。
しかも迎撃ミサイルの態勢を整えるなどは、財政難から日本にアジア地区の防衛責任を押し付けたい、米国の思惑が優先した情報に踊らされた、過剰な反応としか思えません。


従って北朝鮮のミサイル発射情報で株が売られるようなことがあれば、相場的には買いで、海外材料で売られる週前半に短期筋のショートが溜まっていれば、衛星発射で逆に急伸する可能性も考えられます。
あと、先日のFUJIYAMAが盛況に終了し、個人投資家の銘柄物色意欲の強まりを感じさせましたが、株式勉強会や、講演会が盛況になった時は株は過熱の兆候となります。
もともとFUJIYAMAは、集客に力を注いでいるとは言い難く、開催の告知も2~3のブログサイトでするだけですから、名古屋や、滋賀等遠方から来る人は多くても、参加人数は平均15人あまりですが、先日は20人を超えました。
もし今後同じような企画でFUJIYAMAを開いた時に30~40人というような人が集まっていたら、相場の過熱が始まっていると思って下さい。
ただまだ現在位の人数なら、過熱と言うより、冷え切っていた相場が『温まって来た』の判断ですね。(^O^)

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