必ずご自身で「確認」のうえ「自己責任」にてご利用ください。 当然ですが、損害を蒙ったとしても、なんら保証されるものでは有りません。

運用報酬不要

あるサイトで見かけた話なのですが1998年から2010年までのヘッジファンドに累積利益の内訳は、ファンド利益の97%がヘッジファンド手数料とファンド・オブ・ファンズの手数料で占められ、残りの3%が投資家利益だそうです。
数字が悪いのは08年のリーマンショックが間に挟まった為のようですが、ただあの程度のショックは長年やっていれば、始終あるというのが実感ですから、要は複数のヘッジファンドに分散投資をした場合、長期的みれば利益がでても利益の3%程度しか受け取れていないということです。
これはヘッジファンドというのは一定以上の益が出た時は報酬として上回った利益の20%程度を受け取る契約が多く、また利益が出なくても運用費用程度は受け取る契約になっているからで、いわば損したら知らん顔、儲かったらお金頂戴の世界だからです。
まあ投資の世界でも楽して儲かるというような「巧い話はない」と言うのが正解なのでしょうが、正直ここまでシビアな数字だとは思っていませんでした。


さてこうなると、やはり自分で勉強するのが一番で、なんといっても毎年、国債利回りに匹敵するような高額の運用報酬を払う必要がなくなります。
ということで、明日は4月のFUJIYAMAです。(笑)
四季報を持ち寄りで株式勉強会を開催しますので、振るってご参加下さい。(^O^)
PS.コメント欄で頂いた情報で、コロムビアはアイドルマスターが稼ぐとのことなので、アイドルマスタがどんなものか見てみました。
なるほどランキングも1位ですし、視聴も簡単です。
コロムビアも大分変って来たようですね。
正直今でもオジサン向けの音楽しか扱って居ないと思っていました。(笑)
情報を感謝します。(^_^)

2 Comments

はましょう

取り上げて頂きありがとうございます。
コロムビアは元々アニソンとか特撮もやってますよ。
ドラゴンボールもコロムビアでしたし。
アイドルマスターは4,5年前くらいからやっていて
人気も大分落ちていたのですが、去年アニメ化したのが好評で息を吹き返しています。
これでまだ暫く稼げると思っていたのですが、さらにモバゲー版のゲームで新規キャラクター大量投入してそれも大きく当っています。
こちらのキャラクターを中心にした家庭用のゲームやアニメなども期待できるので楽曲を提供しているコロムビアはアイマスでまだまだ稼げそうです。
ただ、コロムビアは他の歌手が振るわないのでトータルの決算はいまひとつかもしれないですが。

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heikurou

はましょうさん
オジサン歌手には元々期待はしていませんし、今回は新規の動きが出てきたことを評価したいと思います。
アイドルマスターが売れるか売れないかより、販売の仕組みとして面白くなってきました。
平澤氏はコロムビアをバーチャルとリアルの接続拠点とすることを狙っているのかもしれませんね。

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