必ずご自身で「確認」のうえ「自己責任」にてご利用ください。 当然ですが、損害を蒙ったとしても、なんら保証されるものでは有りません。

うなぎ・・

相場は良くなります。もう大丈夫。日経平均は13000円位まで行くでしょう。!!(^O^)/
以上はテレビニュースでやっていた兜町の鰻屋「松よし」主人の言ですが、相場の盛衰は鰻の売れ行きで計れるという90歳の主人は不景気時には30-40杯しか売れない鰻が現在は100杯を超える売れ行きだと言いますから、元気がよいです。(笑)
兜町は今は寂れつつあるとは言え、依然証券関係者が多く勤め、ボーナスまでだいぶ日がある現在でウナギの売れ行きが良くなるのは証券関係者の気持ちが明るくなってきていると言うことでしょう。
そして、同時にこれは消費者に希望が生まれマインドさえ明るくなれば、現実に収入が増えなくても人々はお金を使い始めるというのを示しています。
どうやらすべてが好転してきているようで、恐怖指数と言われるVIX指数は低水準に張り付き始めましたし、鰻は売れ始めました。(笑)
さてそんな中、昨日の引け後、日立が大幅な上方修正を発表しました。(^O^)


予定していたHDD事業の売却益が予定より800億円上振れした為ですが、それにしても40%の増額で、前期比でも増益ですから立派なものです。
しかもこれが超円高と原発事故や、タイ洪水等の減益要因が多発した中での増益ですから、日立の構造改革の成果を際立たせます。
上記減益要因がなくなる来季は、売却したHDD部門の売上利益が落ちるものの、営業利益の増額はほぼ確実と言ってよいですから、平均株価のPERが22倍のなかで、最も日本的かつ代表的な日立が、平均PERの半分以下のPERでは割安感が際立ってきます。
まあ一部原発事故の影響で今夏の電力不足の可能性は残るものの、日立は発電機なら作ってますから売るほど持っています。(笑)
さて本日4時19分に関東地方をやや強い地震が襲い、今の日本で心配なのは大地震だけかもしれませんが、社会インフラを得意とする日立にとっては、地震は単なる需要創出要因でしかないかもしれません。(>_<) PS.株高予想が直接売り上げ増に結び付く、鰻屋の主人は日経平均13000円を予想しますが、平九郎の予想は残念ながらそれより少し低く、秋に12000円程度です。 平均株価がそこまで上がらないと考える理由は、今年の相場は商社を主体とし、あとは個別の割安修正が主軸と思うからです。(^O^)/

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