必ずご自身で「確認」のうえ「自己責任」にてご利用ください。 当然ですが、損害を蒙ったとしても、なんら保証されるものでは有りません。

新生東北記念の東北新社!!(^O^)/

3月11日の東日本大震災の記念日を控え、CM制作や、外国映画の日本語版制作で首位の東北新社(2329)を記念的にすこし買ってみました。(^O^)
理由は震災1周年が過ぎることを記念し、東北の新生を祈ってということですが、むろん他にもあります。
東北新社は震災以降、テレビ放送用の映像の内、震災を想起させる「地球滅亡的」な映画や映像を売ることは当分不可能として、それら映像権の減損処理を進めてきました。
それが今季35億円、来季17億円の事業赤字を予定させて、最終利益を押し下げていましたが、14年度には償却も終わり、業績の足を引っ張っていた映像配信事業が黒字化することが確実です。
また同社は2月10日に発表した第3四半期決算で、通期の予想を既に上回ったにも拘わらず、通期業績予想を据え置きましたが、この理由は第3四半期費用の計上が1部分、第4四半期にずれ込む為とあります。


しかし、同社IRは繰り延べた費用は数億円とのみ返答していますが、減損費用を考慮しても利益見込みが少なすぎ、その少ない利益で計算してもPERは9.6倍で、PBRは0.48倍です。
しかも映像償却の進行状況からして、14年までの増益はほぼ確実ですし、流動資産だけで800億円(内現金435億円)あり、営業キャッシュフローが100億円近い企業の時価総額が260億円はあまりに安すぎます。
創業者が東北出身の為に東北新社と名づけた同社は映像制作という華やかな業種で、会社も赤坂ですが、東北特有の粘り強さと堅実さを合わせ持つ会社であり、新生東北を祝う銘柄は「これしかない」と選んでみました。(笑)
また配当は3月末1度で14円配当を予定していますが、記念配当で増額した前期の配当を維持して17円になる可能性は極めて高いと踏んでいます。(^O^)/
PS.震災追悼式典への天皇陛下の御出席が正式に決まりました。
日本のEmperorが心臓手術を終えた直後の、無理を押しての出席ですから海外メディアもこぞって放送するため、新生東北・新生日本を世界中に印象付けるには最高の機会です。
3月11日は追悼式典ではありますが東北復興と同時に、日本復活の記念日とするべきだと思っています。(^O^)/

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