必ずご自身で「確認」のうえ「自己責任」にてご利用ください。 当然ですが、損害を蒙ったとしても、なんら保証されるものでは有りません。

死にそうな時入る保険は・・

先ほど終わったNY市場は78ドル高と、今日の東京も戻り相場から始まりますが、ギリシャ問題がハッキリするのは日本時間では明朝で、債務削減案への申し込みが75%以下だと全てやり直しになるにもかかわらず、現状ではまだ40%程度だと言いますから、あまり安心も出来ません。
これは昨日も少し書きましたが、国債が市場で売買され
『額面100万円の国債を市場で50万円で買った投資家が、同時に30万円で保険(CDS)を買い、結果破綻すれば20万円儲かる』
の理屈で、破綻を望んでいる投資家が多そうなのです。
まあ統計数字があるわけでもありませんし、憶測の域を出ませんが、可能性として残り、苦労して作った債務削減案が、ぶち壊しになる可能性は十分あります。
しかも明日は3カ月に1度の先物とオプションの決済日であるメジャーSQですから、混乱が生じないとは言えませんで、やはり今日はまだ注意が必要だと思っています。


もっとも、ギリシャが破綻しようが、結果日本株は強いと見ていますが、信用・現物に拘わらず、買ってすぐの波乱は心臓に良くありません。(笑)
まあ月曜日には四季報も出ますし、今日は戻るとしても本格的な動きは来週からとみて、今晩のギリシャ債務削減交渉の行方を見定める積りですが、たとえギリシャが破綻しても、今度はQE3が期待できるとして、相場が大きく下がることはないと思っています。
しかも今日は朝からお出かけの用事がありますから、相場も見れませんし、今年のメインは「商社」の見方も変わりません。
ただ気になっているのは現在手薄になっている発電関連株の行方で、業績は必ず上向くと思っているだけに突然の業績上方修正を注意しています。(^_^)

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