必ずご自身で「確認」のうえ「自己責任」にてご利用ください。 当然ですが、損害を蒙ったとしても、なんら保証されるものでは有りません。

騰がる株は常に天井圏

迷ったら4分の1、迷ったら半分を繰り返しながらも、なんとか予定金額の商社株購入が終わりましたが、総合商社はどれも時価総額が大きいため、簡単には動きませんから、あとはじっと待つ必要があります。
所が昨日も書いた通り、生来「飽きっぽい性格」ですから、すこし動かなくなるとすぐ飽きて他の銘柄に走りたくなります。
しかし、今回はやはり主力艦隊を置いた場所からは動くべきではなく、「秋まで待つべき」が結論ですから、暫く動かなくても我慢する積りで、待つ間は、小口の小すくいというセセコマシイ売買で、気を散らそうかと思っています。(笑)
さてそんな中、日本株投信の設定が増えていると言う話が今日の日経に載りました。
以前からFUJIYAMA等で何度か話しているように日本に於いて、バブルは投信の仕組みが引き起こすことが多い為これは結構重要で、日経によれば、昨年1-3月で5本だった国内株投信が今年の1-3月の予定では11本と倍増し、しかも割安株投資を強調したファンドが目立つと言います。


個人の買いと違い、投信の買いは最初に決めた募集時のコンセプトに沿って買い付けますから、株価が右肩上がりが続き、個人が買いにくい時でも上値を買うことが多いです。
なにせ、日本割安株投信と銘打って募集した以上株を買わないわけには行きませんし、上昇時なら買わなければ利回りは上がらず、ひいてはファンドマネージャーの首が飛びます。(笑)
しかも近年は力の衰えた証券会社系だけではなく、損保系や銀行系も投信の設定を行いますし実際この3月は損保系の設定が多いようですから、販売力は相当上がってきていると見てよいでしょうから、投信の募集が終わり、買い付けが終了する3月末に向けて資金流入は続きそうです。
冒頭にも書いたように株価が右肩上がりが続いていると、頭では割安と分かっていても自分が買った瞬間の調整を恐れ買い難いものですが、
『騰がる株の株価は常に天井圏』
です。(笑)
また逆に潰れる株の株価は必ず底値圏にありますから、常に下がっている株を狙うのは正しくありません。(^_^)

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