必ずご自身で「確認」のうえ「自己責任」にてご利用ください。 当然ですが、損害を蒙ったとしても、なんら保証されるものでは有りません。

株中毒

ギリシャの緊縮案は与野党によって大筋合意されただの、いや年金の減額が出来ていないのでやはり無理だとか、ドイツが難色を示しているだとかが交錯し、結局どうなるかは未だに分かりせん。(笑)
ただ同時に出てきたECB定例理事会でのドラギ総裁による、担保範囲の拡大という緩和策が目を引き、やはり既に過大な心配をする時期は過ぎていると感じました。
また問題になっている年金削減も、連立与党党首の「国の将来にかかわる問題を短時間の議論で約束できない」などの声を聞けば、年金問題だけを長時間の継続審議にして、支援実行などの選択肢も出てきそうです。(笑)
まあ、今回の支援にしても多重債務者に対する金融業者の「金利分の追い貸し」的なところも見えるので、これで全てが収まるとは到底思えず、何れ最終的なリセットを迫られそうですが、当面は持つのではないでしょうか。


さてこうなるとやはり株は強そうで、当分は強気で攻める以外はなさそうですが、一旦売却した株を売値より高く買い戻すのはやはり抵抗があります。
従って現在は少し銘柄の矛先を変えていますが、今年の本命は総合商社株の見方は変わりませんで、早く買い戻したいとの気持ちは大きいです。
ただ商社以外にも配当が高く割安でしかも流動性のある株なら、ソコソコ上がりそうなので、高配当株を適当に見繕って買い始めました。(笑)
選択に当たり十分な調査も行っていませんし、銘柄的な自信がそれほどあるわけでもないのですが、兎に角今は株を持っていないと不安で不安で仕方がないのです。
やはり、平九郎は株中毒患者なのかもしれません。(^O^)

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