必ずご自身で「確認」のうえ「自己責任」にてご利用ください。 当然ですが、損害を蒙ったとしても、なんら保証されるものでは有りません。

発作的行動

ギリシャ問題や、その他騰落レシオ等の過熱指標もあり、週末発作的にキャッシュポジションを高めたのですが、実は自信があるわけではなく、株を保有していないことが物凄く怖いです。
かといって、すぐ買戻しをして、懸念が的を射たものだった場合は、ほとんど立ち直れない位の心理的ダメージを被るだけに動くに動けず、困っています。
まあこんな時は超短期のトレードに徹して行う以外はなさそうですが、それも何か気合が乗らず、結局小口の売買でお茶を濁すだけになりそうで、まあ身から出た錆だと思えば仕方ありません。
ただ、ギリシャ問題に関してはやはり円満に片が付くとは思っていませんで、このあたりを市場がどこまで織り込んでいるのかで結果は決まるのですが、市場の大方の見方は「結局ギリシャは緊縮策を呑まざるを得ない」だったと思えるのです。
だとすれば、マーケットはギリシャの破綻を完全には織り込んでいない事になり、3月20日に迫った国債の大量償還が再び焦点になってきます。


要はギリシャ国民の「戦時賠償をしていないドイツがギリシャ支援をするのは当然」の考えとドイツ国民の「働かないキリギリスが餓えるのは当然」の考えは、ぶつかるのが当然で、纏まるとは思えないのです。
そこへ、騰落指数の120%乗せなどの過熱指数が出てきたものですから、ほとんど発作的にキャッシュポジションを高めたのですが、実は本当に調整局面があるか否かは全く自信がありません。(笑)
なにせこのまま調整を鋏まずに相場が上昇を続ける事になれば、年初から今年は大相場を宣言していた人間が自ら相場に乗り遅れる大失態をやらかす訳ですから、恥ずかしい限りなのです。
しかし、相場は売り、買い、と同時に「休め」もあります。
暫くは休んで様子を見ていくつもりです。(^_^)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です