必ずご自身で「確認」のうえ「自己責任」にてご利用ください。 当然ですが、損害を蒙ったとしても、なんら保証されるものでは有りません。

大納会です。

最近では記憶にないほど悪夢が続いた夜を過ごし、朝目が覚めたら消費税増税の民主党案が纏まっていました。(笑)
まあ、増税を賛成する国民等居るはずがないにも拘らず、半数近くの国民が消費増税に理解を示しているといいますから、増税やむなしというところですが、財政再建が出来ない程度の増税で時間稼ぎをした結果破綻すると、体力が無くなってからの大手術と一緒で国力は衰え回復不能になるとの見方があります。
実際に最近の企業の動きを見ていれば、間違いなくアジアを中心とした『外』を見据えた動きですし、横並び意識の強い国民性もあり、企業の海外展開は今後急ピッチで進みそうです。
結果雇用と税収も海外に移転し、国力は衰えるばかりだと言うのも理解できますし、実際今後は2極化が進み中間層が増えるとは思えません。


むろん産業の高度化で一定数の雇用を確保することは可能ですが、失業率の改善には役立ちそうもなく、むしろ2極化を促進しますから、雇用を増やすにはやはり新しい産業を興す必要があります。
史上最年少の25歳の社長が話題になったリブセンスなどが高い値段を保っているのはそれが国にとって必要だとの、社会的な熱望が働いている結果だと思えるのです。
しかし、リブセンスなどはやはり期待が先行し過ぎていると思えますし、反対に配当利回り5%越え優良株等を見るとあまりにも安すぎると感じています。
来年は両者のバランスを取る、原理原則に則った普通の一年になるのではないのではないでしょうか。
今年のメモも今日で最後です。
皆さん良いお歳をお過ごし下さい。

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