必ずご自身で「確認」のうえ「自己責任」にてご利用ください。 当然ですが、損害を蒙ったとしても、なんら保証されるものでは有りません。

数を釣るには・・

全体相場の余りの悪さに、動き出した新興市場での超小型株の売買を楽しんでいるばかりですが、超小型株だけに多くの金額買うわけにもいかず、勢い銘柄数が増えていきます。
また新興市場は株式分割も行き届いていることが多く、小口の資金でも楽しめる為、宝くじ的な銘柄を探すにはピッタリで、また探せば好財務、高利回り、増益予想の銘柄が結構ありますから、釣りで言えば数を狙う「小鮒釣り」みたいで面白いです。^^
さて数を釣るにはやはり針の数も増やす必要がありますが、ソリトンの次に選んだのは東証2部上場の電算システム(3630)という会社で、やはり財務も、配当も良い、増益・増配予想銘柄です。
利回り、4.1% PBR 0.56 PER 6.99と言う数字で、やっていることは郵便局や、病院むけ情報処理サービスが54%・コンビニなどの収納代行サービスが46%といったところですが、収納代行は送金まで行えるようにし検討し始めているのと、グーグルのアプリ販売が伸びているそうです。


あと、目についたのは、最近の動きで、自社株買いを行った直後に株式売り出しという相反する行為を行っており、同時に株主優待を止めています。
売り出しの会社説明は「株主分布の改善と、流動性改善」ですが、なぜ今これ打ち出すかは書いてありません。
ただ、会社が普通上記を言い出すときは市場の昇格を意識した時ですから、1部上場には流通株式比率には不安のある同社ですから、今回も同じだと思えます。
しかも増益予想が出ている企業が株主優待を止めると言えば、代りの増配が普通でしょうから、今期(12月決算)に続き来季も増配する可能性は高いと言えるでしょう。
まあ小鮒でも数を釣ればお正月の甘露煮位にはなるでしょう。(^O^)

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