必ずご自身で「確認」のうえ「自己責任」にてご利用ください。 当然ですが、損害を蒙ったとしても、なんら保証されるものでは有りません。

新春宝くじ?

イタリア国債が売られ、NYダウ平均が急落しているなか、大変なことが続いています。
なにやら平九郎が買った株がまた直ぐ騰がったのです。(笑)
買って1時間余りで年間利回りと同じ5%ほど上昇したので思わず売ってしまいましたが、やはり個人投資家の新興市場株への資金流入が始まっているようで、買い上げた資金の動きは投機資金そのものでした。
銘柄は以前友人から教わったものなので、ここでは書きませんが、高利回り株の出来高急増はなにやら、思惑がありそうです。^^
そして返す刀で買いに行ったのは、新春宝くじ銘柄。(笑)
好財務、高利回りながら、新商品が収穫期と入りし始めた、ジャスダック市場上場で、創業30年の老舗、ネットセキュリティ企業のソリトン(3040)ですが、此方はすこし長く持つことになりそうです。
理由はやはり超小型ながら高配当利回りで、現状で5.7%程度あり安定的、しかも社長はインテル出身の技術者で地味ながら信頼感があります。
むろんここまで売り込まれたのは理由があり、同社が売り上げを伸ばした、レオパレス向けの映像システムが同社の業績悪化からピーク時の100億程度から13億程度まで落ち込んでおり、結果売り上げ規模の小さいソリトンの売り上げが半減する状態に陥ったのです。


ただ、通常なら売り上げが半減したら大赤字で利益が出るほうが不思議ですから、僅かでも営業利益を出している同社はむしろ評価するべきだと言っても良いでしょうし、来季は人感センサーや、簡易映像伝送システムも収益化しそうです。
また最終利益予想は2億円と少なめですが、キャッシュフローは売り上げ規模の割に潤沢で、利益を減らしているのは研究開発費(R&D)ですから、企業としては理想的です。
しかも今年は国会でのハッキングなどが大きな話題となり、同社の本業であるネットセキュリテイの売り上げがたつ、3月期末以降と来期の数字は結構期待できると思えます。
懸念材料としては保有する外債に評価損が出ているのと、業績悪化中の顧客レオパレスの動向ですが、外債はドイツ復興金融公庫ユーロ円債5億円で金額も小さく、レオパレスの売り上げは現状では月間1億円程度であり、有報で見る限り受取手形もありません。
お蔭で近年は、業績への影響度を下げておりますし、しかもレオパレス自体、最悪期を脱したようですから、当面は心配いらないと判断しました。
さて新春大化け宝くじ銘柄の行方は如何に~!!(^O^)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です