必ずご自身で「確認」のうえ「自己責任」にてご利用ください。 当然ですが、損害を蒙ったとしても、なんら保証されるものでは有りません。

ダイヤモンドは永遠に・・

先月のFUJIYAMAで講師の「株1000さん」からダイヤモンドの話を聞き、以前から興味があったこともあり少し調べてみました。
まあ調べたと言ってもネットで見たのと、質屋、ジュエリーショップなどを見ただけなのですが、それだけでも講師の話が現実であることが十分納得できました。
当日講師は最上級のクオリティを持つ1.2カラット程度の裸石を80万ほどで購入したと言い、これを指輪にしてティファニーあたりで売れば、売値は600万位になるだろうと言っていました。
即ち600万のダイヤの指輪のダイヤの原価は80万程度と言うことで、まあデザインや、台座などの他のコストを考えても原価としてのコストは100万円程度でしょうが、宝飾店の店員の人件費や、店舗・在庫維持費、宣伝・運営経費に利益を加味すれば、これぐらいの売値になるのは当然でしょうし、しかもこれは極めて良心的な価格設定でしょう。
これを証明するのはダイヤ販売サイトと、買い取りサイトを比較してみれば明らかで、買い取り値段を見れば2カラットや3カラットのダイヤが嘘のような値段でしか売れないからで、中には2カラットで30万円程度のものさえありますから、ダイヤの値段はクオリティしだいという講師の言葉は正しいですし、指輪の原価は通常で売値の6~7分の1と言うのも正しいでしょう。


しかもダイヤはまだましな方で、エメラルドのような色石ともなると、石の中にある微細なひびを埋める為油に漬けて輝きを出す業者もいると言われますし、油漬けのエメラルドは使っている内に油が抜けて輝きを失うとも言われています。
これから結婚する女性のエンゲージリングに対する夢を砕くようですが、どのように信用のおける店で買ったとしても、宝飾品は、買った瞬間に6分の1程度の価値になるということで、販売時の割引に至っては、最初からグレードに対して高めの値段をつけているだけにすぎません。
一般的にはダイヤやエメラルドなど石の付いた宝飾品を換金するときは、購入時の価格の10分の1程度が標準のようです。
ただしこれを結婚を夢見る若い女性に言えば、激しく嫌われるのは必至です。(笑)
なぜなら、現実はどうあれエンゲージリングは換金しないことを前提で買うものだからで、そこが販売側の付け目でもあるのです。(笑)
まあ質屋などで中古品を買ってくれば簡単で、価値は2分の1程度までしか下がらないとは思いますが、エンゲージリングでこれは出来ないでしょう。
(笑)
そこで考えてみたのですが、婚約指をを買うのにはまず、オークションサイトなどで、ダイヤの裸石を買い、自分で加工業者に依頼して指輪に加工してみてはどうでしょうか?
これなら、600万の指輪も100万位で手に入りますし、グレードを少し落とせば上記のように2カラット以上のダイヤの指輪でも30万位で、手に入りそうです。(笑)
石さえ立派なら、デザインは簡潔の方が良いですし、台座の地金代と、加工費を入れても10万円も考えておけば十分でしょう。
しかもこれを結婚する二人の共同作業としてやれば、今まで見えなかった恋人の適性も見えてきそうですし、結婚式が終わったら指輪をネックレスにでも再加工すれば一石2鳥で、通常はタンスの肥やしとなるエンゲージリングも倍の価値を持ち生き返ります。
冒険かもしれませんが、元々結婚は人生最大の冒険です。^^
この程度の冒険なら予行演習として丁度良いのではないでしょうか?
もっとも共同作業中にお互いに相手の悪材料がさらけ出され、破談になっても当局は一切関知しませんのであしからず。(^O^)

2 Comments

PBY元気小僧

ニイハオ、平九郎さん。
あのドイツ国債入札で札割れだそうです。信じられない事がつぎつぎに起こりますね。
ふたたび戦闘態勢にはいります!

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heikurou

元気小僧さん
友人の話を聞くとドイツ人は本当に質素だそうで、謳って踊ることが人生の目標である東欧と一緒になるのはどだい無理があるのでしょうね。
ユーロ崩壊もないとは言い切れなくなってきましたが、まあクリスマスも正月も暦通り来るでしょう。(笑)

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