必ずご自身で「確認」のうえ「自己責任」にてご利用ください。 当然ですが、損害を蒙ったとしても、なんら保証されるものでは有りません。

ノストラダムスの大予言

先日の米国衛星の部品落下事件以降、今度はドイツの人工衛星が、11月中には地球に落下してくるそうです。
ドイツ航空宇宙センターが明らかにしたところによると、大気圏突入の際燃え尽きない可能性のある部品は最大30個で、重さは1.6トンと言いますから、先日落下した米衛星より大きいです。
既に運用を終えた衛星だけに制御は不能で、落下場所などの特定は不可能だといいますから、被害の出る確率は低くても気にはなり、なぜか、昔大騒ぎしたノストラダムスの大予言を思い出してしましました。
元より大予言等の予言を信じるほうの性質ではありませんが、せっかく思い出したのだからと面白半分にググってみると、「世界は2012年に人類は滅亡する」とあるじゃありませんか。(ー_ー)!!
大騒ぎしたころは全く興味がなくて、年号を忘れていたのですが、それが来年だと今になって知りました。(笑)


まあ確かに予言にあるように噴火や、地震、津波、新型インフルエンザの蔓延、空からの衛星部品落下と、多くの該当するの事実はありますが、だからと言って人類が2012年で滅亡するとは思いませんし、上記の滅亡サイトを立ち上げた本人が一番滅亡を信じていないでしょう。(笑)
しかしながら経済的にはやはり来年は大変な年になりそうで、予言を経済循環と重ねれば、それほど楽観的には慣れないのも事実で、運用サイドが成績の悪い株式の運用比率の引き下げを計っているのも事実です。
東証が9月29日発表した投資主体別売買動向によれば、外国人の売り越しは既に9週連続に昇り、依然収まる様子もなく、信用の残高減少もさほど進んでいません。
これではやはり本格上昇に移るには無理がありますから、ノストラダムスでなくとも悲観的な予想が出て来るわけで、やはり暫くは底練りが必要なのでしょうが、そろそろ内需関連の株の中には動きが変わって来たものも出てきました。
今後欧州危機の拡大等があったばあい、値幅的に日経平均の8000割れ程度は覚悟していますが、日経平均もそのあたりが下値目途になると思っています。(^_^)

1 Comment

村石太レディ

人類滅亡の日とかの伝説 予言を 信じていたら
世の中 悪くなるでしょうね。人類滅亡の日の根拠が はっきりしていれば、それに応じた対応策をするのだけれど~。突然の天災に対応できない事実もあるのですが~
昔 ノストラダムスの大予言が 流行った頃 世の中が 少し荒れたような気もします。
悪いことというか それを 信じる人が 多いと
信じるということが 願いとは 違うけれど
自己目標のゴールが 変わってくるというか
悲観的な人生 向上心のある人生~

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