必ずご自身で「確認」のうえ「自己責任」にてご利用ください。 当然ですが、損害を蒙ったとしても、なんら保証されるものでは有りません。

スタートの時

野田内閣の骨格が決まってきて、外国の評判は兎も角、日本での評判は悪くありません。
まあ実力的には未知数なのは変わりませんし、今後の組閣人事いかんではどうなるかも分かりませんが、大連立が成立し谷垣副総理、石破防衛大臣なんかで組閣することになれば面白いと夢想しています。(笑)
さてこれで、いよいよ組閣の終わる来週から第3次補正が本格論議されることになり、一部の銘柄は既に上げ始めており、チャートなどで見れば、日経平均の高値期日である8月中に底入れし、既に上昇相場に入っているようにも見える株が多くなってきました。
元々9月半ばを相場の底と読み、外人売りの継続で上げないまでも下げない、所謂なべ底相場をを予想していたのですが、野田内閣の組閣が巧く行き、政策展開が早まるとなれば、意外と速くなるかもしれないとも思いだしています。


ただやはり、気になるのはNY市場で、どうも既に下げ止まったとは思えず、ここからかなりの暴落があっても不思議ではないと思っているせいか、まだ相当警戒しています。
最も次の相場は、NY株安が日本株の上げの原動力になると思っているわけで、NYが下げることで、日銀の一段の量的緩和を引出し、バブルを作ると思っているわけです。
ただ今回はそのバブル資金が株に向かうより、貴金属に向かいやすくなっていることと、貴金属の証券化で世界中の資金の一定比率の組み入れが進むことで、マーケットの小さい貴金属はバブル化すると考えています。
そしてその先導役となっているのが、中国、インド、ロシア、ブラジル等々の中央銀行でこれは既に始まっており、世界的にはバブル特有の熱気も感じられてきています。
しかしながら、日本は未だにGOLDの純輸出国であり、バブルには程遠い状態で、日本のGOLDが世界へ流出しています。
家庭に訪問してGOLDを買い取る「押し買い」など言う造語が生まれるほど、買い取りが盛んですが、日本中に売るべきGOLDが無くなった時がバブルのスタートなのだと考えています。(^_^)

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