必ずご自身で「確認」のうえ「自己責任」にてご利用ください。 当然ですが、損害を蒙ったとしても、なんら保証されるものでは有りません。

また?

円が最高値を付け、経済的な危機感が強まる中で、次の民主党の代表選が今月末にも行われそうです。
候補者メンバーは
前原誠司(まえはらせいじ)
樽床伸二(たるとこしんじ)
馬淵澄夫(まぶちすみお)
鹿野道彦(かのみちひこ)
野田佳彦(のだよしひこ)
海江田万里(かいえだばんり)
小沢彩鋭仁(おざわさきひと)
と昨日読んだ某週刊誌によれば、頭文字を上から順に繋げると「また馬鹿の顔」候補だそうで、始まる前から既に期待感が薄いです。


実際このメンバーの誰が代表になっても政権発足時の支持率は最低レベルから始まりそうですが、しかしこれは返って新しく首相になる人間には好都合です。
株で言えば暴落後のスタートで最初が不人気なら後は上がるだけとも言えますし、まあ下がったとしても元が低ければ限度があり、支持率の下落率を競争すれば高レベルでしょう。(笑)
さて平九郎の見立では野田氏ですが、誰がなるにせよ次の総理が最初にやることは、震災対応の第3次補正であり、円高対策となるでしょう。
そして支持率の低い総理ほど周囲の「もっとやれ・もっとやれ」の声に押され第三次補正は大型化するでしょうし、円高対策と称した通貨安競争への参加が促されます。
結果通貨の信認が低下してGLODが高騰するという状態が継続しそうですが、現実にGOLD現物を目の前に置いてみれば分かりますが、GOLDは全く動かず、ただそこに在るだけで、質も量も数千年の間変化などないのです。
質も量も僅かな期間で大きく変化しているのは通貨であり、動いているのはGOLDや、プラチナではなく、通貨なのです。
ファンドがGOLDを組み入れる例が増え始めていますが、組み入れてみて初めてGOLDが動かないことを理解する人が増えそうです。(^_^)

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