必ずご自身で「確認」のうえ「自己責任」にてご利用ください。 当然ですが、損害を蒙ったとしても、なんら保証されるものでは有りません。

弱気相場の入り口?

朝6時頃書いたメモをアップするのを忘れていました。(>_<) 以下今日のメモです。 一度は戻った米国市場ですが、フランスの格下げ予想が伝えられると売られ、昨日は再度519ドルの大幅安です。
また日本株日経平均の戻り高値が9144円と、予想通り最弱のコースを歩んでおり、今回の下げ相場の深刻さを表しています。
さてこうなると日本株は今日も売られて始まることは間違いなく、しかも昨日戻した反動もあり、かなり大幅に売られそうです。
そんななか、GOLDは急騰を続けており、昨日乗換えたプラチナや、シルバーのETFも堅調で、原油が低迷する中、貴金属だけが上げています。
これは取りも直さず、マーケットが貴金属の通貨としての価値保存機能に注目している証であり、正直いよいよ始まったかの感があります。


実は今週のFUJIYAMAの講師をやる関係で、昔講師をやった時のレジメを見てみたのですが、2010年4月に「金投資について」と題して、金投資の基礎的な話をしており、その後今年の4月にも「GOLDがバブル化する日!!」と銘打った話をFUJIYAMAでしていました。
そしてそのレジメを見直して面白かったのが、10年4月に話したレジメの最後の章が、GOLDに対する「平九郎の妄想」となっており、その章は題名だけであとは何も書いていないことです。
まあ当時の状態では単なる妄想でしかなかっただけに、活字にして残すのが憚られた訳ですが、どうも同じ妄想がますます強くなってきており、我ながらパラノイア的ですが、今度のFUJIYAMAでは再度現在の妄想も話してみたいと思っています。(笑)
なお本日のメモの題名はモーサテでやっていた外国人ストラテジストが言っていたのをパクッたものですが、残念ながら平九郎も同意見で、米国の株価はまだ弱気相場の入り口に立ったに過ぎないと思っています。
当然日本株も当面引きずられることは間違いありませんが、強気相場が始まるのは日本株からだとも思っています。(^_^)
PS.昨日の反発局面でフェイスの第一四半期決算が発表され、大きく値を戻しましたが今回の数字には売却したウェブマネーの数字が2億円近く入っています。この部分は来四半期からなくなり、代わって売却益の特益計上になるはずですから注意しましょう。

2 Comments

まるまるまるた

フェイスは、決算を見て売却しました。
ここで何らかの次の方針が示されることを期待していたもので・・・。
次の方策を見てから、再度考えます。
貴金属持ってないんですよね。(嫁の指輪と、金貨数枚ぐらい)化学屋としては単なる元素にしか見えないので買う気がでないんです。
慧眼に感服します。

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heikurou

まるまるまたさん
フェイスは今買っているほとは少し勘違いしている気がします。
貴金属といっても単なる金属でしかないのは事実でしょうね。
メモでは何度も言っていますが、金を持つのは高値で買わされないためのワクチンだと思っています。
平九郎

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