必ずご自身で「確認」のうえ「自己責任」にてご利用ください。 当然ですが、損害を蒙ったとしても、なんら保証されるものでは有りません。

7日続落

米国債務上限引き上げの与野党指導者による大枠合意を受け、昨日の日経平均は上昇したものの、米国ダウ平均は、結局10ドルほど安く終わりました。
まあ市場が最終的な議会採決を怪しんでいるようで、こうなると今日の日本の市場も怪しくなります。
各局どちらの政党にも不満が残る形で先送りされる部分が多くなりそうですが、ここで重要なのは世界最高の安全を誇ると米国債にもデフォルトのリスクが存在することが投資家に示されたことです。
これは最終的には資金運用の多様化を促進することは間違いなく、今後の資金運用の変化が加速する可能性が強いです。


まあ結論から言えば、証券化が進み金融資産となった商品や貴金属に需要が集まると思っていますが、代表はやはりGOLDでしょう。
ただし誤解のないように言えば、米国債に代替えする資産などあり得ないとも考えており、GOLDが買われると言ってもファンドにおける比率で言えば5%程度まででしょう。
しかし今までゼロだった資産が世界的に5%引き上げられればGOLD価格に対するインパクトは強烈です。
しかも現在の買いはファンドを通じて行われることが多いため、価格水準にたいするアレルギーは希薄です。
なにやらこれで、GOLDバブル化に向けた最後の条件が整った気がしています。(^_^)

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