必ずご自身で「確認」のうえ「自己責任」にてご利用ください。 当然ですが、損害を蒙ったとしても、なんら保証されるものでは有りません。

残念

注目していた西芝電機の第一四半期の決算が発表されましたが、此方は比較的大型を扱い、納入までのリードタイムが長いこともあり、20%近い増収ながら四半期ベースでは減益となり今しばらくの時間が必要そうです。
こうなると比較的小型の発電機を扱うデンヨーの第一四半期決算も心配になりますが、まあ時間の問題と楽観的に考えております。
理由は様々な報道で、発電機の需要が間違いなく伸びているのが分かっているからで、特にこの3カ月は部品不足で生産が思うようにできなかったことがあるからです。
さて注目の米国債務上限引き上げ法案の行方ですが、これを書いている現在i一部メディアで暫定合意とは伝えられたもの、まだ最終的に妥結したというニュースは入っていません。
従って、このまま完全に妥結出来なければ、週明けの東京市場に与える影響が少し心配ですが、残念ながらこの時点では何時完全に妥結するかを予測するのは不可能です。


従って、万が一急落しても慌てないような準備は必要としても、ヤマ勘だよりの勝負をかける気もありません。
ただ言えることは市場が急落すればするほど、交渉が妥協に向かう力は強くなると言うことです。
世界一安全だった資産である米国債がデフォルトすることは今までなら『あり得ない』で済んでおり、今でも本気で心配している人は世界的に見れば少数派だと思えます。
だからこそ今でも妥結出来ないわけで、世界中の人間がデフォルトを信じた時が最大の妥結(妥協?)のタイミングでしょう。
まあ結果はかなりウヤムヤな先送りの妥協で終わるのではないかと思っていますが、問題は先送りしても債務そのものは無くならないと言うことです。
8月2日をやり過ごしたとしても同じことが再び蒸し返される可能性は高いです。(>_<)

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