必ずご自身で「確認」のうえ「自己責任」にてご利用ください。 当然ですが、損害を蒙ったとしても、なんら保証されるものでは有りません。

市場の請求は続く・・

米国債務上限引き上げ法案の混迷が尾を引き、米国ダウ平均は昨日も62ドル安と、これで5日連続の値下がりです。
こうなると妥協が成立するまでは市場が下げ続ける可能性が高く、それ以外で反発するのは妥協するという『噂が広がった時』だけとなりそうです。
これをより詳細に表現すれば何時になるかは『サッパリ分からん!!』と言うことです。(笑)
さてここで注意を引くのはやはりGOLDの動きですが、直近では上昇を止め、僅かながら値下がりしています。


理由は様々あるとしても、結論的に言えば投資家がキャッシュ志向を強めていると言ってよいでしょう。
もしもの時のGOLDだと言っても今買っているのは投資家というより投機家だけに、万が一米国がデフォルトに陥ったらキャッシュ志向が強まり先物が先導するGOLDの相場も一旦下げると踏んでいるのでしょう。
これは平九郎も賛成で、米国債がデフォルトしそうになった場合は株や、債権、商品など全ての価格が一旦は下がる可能性が強いと思っています。
これはジョージソロスを見ても分かるように方向が見えない時は「まずキャッシュ!」と言うことですが、同時にそれは膨大な待機資金を作ることになり、その後の相場の動きを大きくします。
電力不足の日本は思わぬ冷夏に救われている所ながら、この夏の相場はやはり熱くなりそうですが、博打を打つ気はありません。
相場の動きが大きいときは明確な動きが出てから動いても間に合うもので、大切なのはその時動けるようにしておくことです。
相場で生き残るには出来るだけ博打は打たないことなのです。(^_^)

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