必ずご自身で「確認」のうえ「自己責任」にてご利用ください。 当然ですが、損害を蒙ったとしても、なんら保証されるものでは有りません。

効果なし!!

放射線セシウムを含む稲わらを食べた牛の肉が出回り、近くのスーパーでも売られていたことから、たぶん自分でも食べています。
まあ歳が歳だけに今更セシウムが少々入っていても影響が出る訳でもないので、気にしていませんが、幼い子供や、未出産の女性にはやはり脅威でしょう。
最大の問題はセシウム入りの牛肉を食べたと言うより、安全だと言われて市場に出回わる食品が実は安全でなく、タダでさえなかった政府発表に対する信頼感を決定的にを失わせたことです。
こうなると他県産の牛肉でも偽装疑惑まで出かねませんから、牛肉の売り上げは落ち、畜産事業者の打撃は大きいでしょう。


政府は福島県の出荷停止に対する補償を打ち出していますが、牛肉全体の落ち込みまで保証は出来ないでしょうし、第一保証するにしても資金は全て税金ですから、なにやら複雑な気分です。
さてその信用のなくなった政府が関西地区の電力不足を訴え、関西電力管区に10%の節電要請を求めると言い出しています。
平九郎の予想した電力使用制限令ではなく、節電要請に留めるのは単に準備が出来なかったからと言われており、ここでも後手後手の感があり、まったく信頼感がありません。
第一、今までも関電から15%節電要請は出ていたわけで、政府が新たに出しても関電の要請より少ない10%ではまるで意味が分かりません。
これでは元々政府など信用していない関西人に身を削っての節電など期待する方が無理というもので、政府要請による節電効果は極めて限定的でしょう。
しかも今回電力会社陰謀説が広がっており、また電力会社にも何が何でも停電を阻止しようという意気込みが感じられず、停電を『大衆の目を覚ます為の必要悪』と考え始めている感が出始めています。
なにやらすべての方向性が大停電を要求している感があり、全ては気温次第としても台風明けの週は関西地区は最大限の注意が必要です。(>_<)

2 Comments

PBY元気小僧

こんばんは。食品売り場での笑い話「うちの野菜は中国産です。安全ですよ。」一瞬先は何が起こるか、わかりませんね。
復興費用は増税になりそうですね。お金の印刷だけで丁度いいのに(為替。介入してドル買って損するよりは)。景気悪いのに増税すると、さらに手酷い目に遭う例が、ちゃんと目の前にあるのになー。歴史に学ばない財務省に一言、言いたいです。
「日本、潰す気か?このサマージャンボ馬鹿!」
失礼いたしました。

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heikurou

元気小僧さん
お久しぶりです。(^_^)
汚染牛肉の手当は始まりましたが、乳牛の検査がまるで報道されません。
乳牛も同じ餌を食べている可能性は強いですから、国産で食べるものが減ってきそうです。
化石エネルギー輸入増
食品輸入増
輸出企業海外進出加速
これで円高が続くのはやはり信じられませんね。

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