必ずご自身で「確認」のうえ「自己責任」にてご利用ください。 当然ですが、損害を蒙ったとしても、なんら保証されるものでは有りません。

パート2

どうも夏風邪を引いたようで、軽い咳と微熱が続いている為、今日予約してあるメタボ検診で見てもらう積りです。^^
さて防災・復興担当相の辞任騒動は副大臣の昇格という無難な形に落ち着き一安心ですが、民主党は最高顧問や、国対委員長まで公然と首相を批判するなど党としても体をなさなくなってきました。
そんななか、原発の再稼働を狙った佐賀県知事の説得のため、首相の佐賀訪問が取りざたされていましたが、どうも首相は行きたくないようで、県知事を官邸に呼ぶことで済まそうと狙っているようです。
佐賀県知事は経産省幹部から相当な飴玉を提示されていることは間違いないと思えるのですが、これではやはり再稼働の了承は難しく、無理やり稼働すれば返って拗れるだけです。


ただ、デンヨーなどの発電機メーカーを買っているのは玄海の再稼働とは関係なく、あくまで非常があることが常態になったことにより、非常用発電機の急増を予想したものです。
現実に国に比べて動きの速い東京都は自家発電装置の設置で民間病院を助成する措置を発表しており、未上場の発電機メーカーである東京電機では4月以降の売り上げは倍増していると言います。
まあ問題は今夏以降も続くかどうかですが、例え一部の原発が動くことになっても稼働率の低下は避けられず、再生稼働エネルギーの増加だけでは当分は全体電力を賄いきれないのは明白ですから、自家発電需要は上がる一方だと思っているのです。
あと、昨日平均株価のショートカバー終了による頭打ちを予想しましたが、現代のショートカバーはオプションに絡んだものが多いです。
現状で言えば日経平均10,000円のコールオプションを売っていた投資家が、価格が1万円に近づくにつれ先物でヘッジを入れ、それが裁定取引を通じて現物株価上昇を引き起こしている側面が強く、大抵はコールオプションの行使価格である1万円の大台を達成し、オプションの清算が終了することで終わります。
7月のオプションの取引最終日は明日7日で、株価は今日・明日にも1万円を達成しそうですから、平均株価の反騰局面も今日・明日が最終と予想します。(^_^)

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