必ずご自身で「確認」のうえ「自己責任」にてご利用ください。 当然ですが、損害を蒙ったとしても、なんら保証されるものでは有りません。

大胆予測

最近自分で書いているメモが面白くないと感じることが良くあります。
まあすこし惰性が入ってきていることと、相場を長期で見ていることもあり、ポジションの変化が少ない為もありますが、最大の理由は独自の大胆な予想が減ってきたからでしょう。
大胆予想と言うのは当たれば最高でも通常はかなりの確率で外れるものですが、外れれば外れたで、読んでいるほうは面白いもので、予想を外すことで有名だった元ドイツ証券の武者さんがそれなりの人気があった所以です。
もっとも武者さんの場合はあまりに外すので逆指標としてのニーズが多かったようですが、平九郎も相場見通しを良く外します。(TT)
最近ではダウ平均の急上昇を読み違えましたし、友人には進めた銘柄に対して歯牙にもかけない扱いをされる有様です。(ー_ー)!!
しかし、ここでの急騰はやはり単なるショートカバーとしか思っていませんし、今は平均株価的にはヘッジをかける時で、上がると思った株は今でも上がると思っています。(笑)


従って、メモを面白くするためにも相場見通しはもっと具体的に大胆に書こうと思うのですが、それだと当然外れることも多くなります。
巷のサラリーマン相場評論家は予想を外さないことが第一ですから、コメントは現状価格からプラス・マイナス5~10%・それ以上動く確率が10%とかやりますから、外しようがないのですが、これでは全く予想としての面白みがありません。
それでもサラリーマンを続けるためには有効で、こんな評論家が社内では出世しますから、サラリーマン評論家の予想が当たらないのは当然なのです。
しかし、平九郎はサラリーマンではありませんし、外れても責任を取らされることもありませんから、もっと大胆な予想が可能です。(笑)
そこで、昨日友人からメールで聞かれて答えた銘柄を1つあげておきます。
デンヨー(6517)
増額修正間違いなし、第1Qの出る8月上旬には現状より3割高、来年には3000円以上の可能性大。
理由
①最大の理由は電力の不足の有無より、世の中が太平で『非常がない時代から、非常がある時代に変化した』ことにより同社の『非常用』発電機の需要は今後数十年にわたり急増が予想されること。(企業・公共施設等の新設・増強・更新需要)
②第1Qに米国カミンズ社の発電機の売り上げが入り、急増することや、部品不足で停滞していた生産が軌道に乗り始めたことにより利益率の改善も見込める。
③同社は現状でも借入金が少なくPBR1倍以下の好財務であり、売り上げの急増は利益に直結する体質で、しかも人件費の安いベトナムでの生産体制を整えつつある。
今回は来年にも07年の1株利益120円を抜く可能性大。
なお当然ですが予想が外れても責任は一切持ちませんからあしからず。(^O^)/

2 Comments

七つの海

 どうもこんばんは。
 ほぼ毎日アクセスしている熱心な一ファンとしては、大胆な予想は、当たってもはずれても大歓迎です。(笑)

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