必ずご自身で「確認」のうえ「自己責任」にてご利用ください。 当然ですが、損害を蒙ったとしても、なんら保証されるものでは有りません。

クーラーは涼しい(^O^)

節電要請があるなか朝の7時台からこの夏初めてクーラーを付けています。^^
理由は部屋に朝日が差し込み、一日で今頃が一番暑いからで、しかも節電要請は使用電力の多い9時ー20時であり、今日の電気予報では余裕があるからです。
もっとも電気予報でみて需給が切迫してくれば、電気の使用量を落とす準備はありますし、冷凍庫に氷を蓄えてありますから、その気で節電すれば数時間なら電気の使用量を殆どゼロまで落とすことも可能です。
まあ元もとクーラーはそれほど使う方ではなく、本当に暑いときだけ、短時間使うだけのことが多く、今年も同じで、別に変ったことはしていません。
ただ、以前書いたように白熱灯のLED化や玄関網戸の導入、古い冷蔵庫の省エネ型への更新は5月前に済んでいますから、消費電力の15%減は達成していると思います。


思うと言うのは3月に引っ越しが伴い昨年のデータがないからですが、まあ熱中症にかからないように節電する積りです。
さてそんな中、今日玄海町の町長が九電に原発再開容認を伝え、知事の容認姿勢も出ている玄海原発の再稼働が注目を浴びています。
現状では県議会の承認が得られれば原発の稼働に障害は無くなるわけですが、それでも動くとは思えない理由が、東電の株主総会で見た原発反対派の感情的かつ強烈な勢いです。
原発反対派にすれば、玄海は天下を分ける関ヶ原みたいなもので、此処を止めれ後も動かないのは見えていますから、恐らく来週にかけて原発反対勢力の、強烈な騒ぎが広がると思えるのです。
元々滋賀県知事や議会も世論の動向を見たいと言う、風見鶏的動きを見せていましたから、東電の株主総会で見た原発反対派のエネルギーを見せつけられれば同調し、政治家としての保身に走ります。
そして再稼働賛成派はこんな時大きな声を上げることはありませんから、反対派の声だけが目立つことになります。
それでも現状なら管総理が「全ての責任を国が持つ」と県知事と議会を説得すれば稼働出来る可能性は残っているのですが、果たして反原発の姿勢が明確化している管総理がそれをやるかはハナハダ疑問です。
なまじ20日頃までは電力の切迫感が薄いだけに、このままズルズルと時間が過ぎる可能性が大きいでしょう。
九電を中心に原発再稼働への期待が広まっていますが、ここでの過大な期待は間違っていると思っています。(>_<)

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