必ずご自身で「確認」のうえ「自己責任」にてご利用ください。 当然ですが、損害を蒙ったとしても、なんら保証されるものでは有りません。

確率50%

正直停電ネタも少し飽きてきたのですが、次の節電要請は北陸電力だろうと思っていたら、四国電力だったようです。
まあ所詮気温次第なのですが、猛暑なら予備率1.6%と言っていますから、猛暑予想をする限り節電要請はせざるを得ません。
気温の予想を気象庁の予報する平年並み程度にすれば足りそうなのですが、ここまでくれば猛暑予想で足りない計算を出した方が得策と読んでいる節もあり、事態は厄介です。
これは結局関西電力でも一緒で、猛暑なら足りないのは事実でも冷夏になれば足りますから、結局は気温次第で『天気』まかせなのです。


四国電力では、今年原発が再稼働できない場合に供給出来る電力を上回ったのは過去10年で5回と言っていますから、原発が稼働できなければ、50%の確率で大停電ですから、大停電させないためにはやはり節電となります。
ただ現実には計算上は上記で書いたように気温次第ですから、圧倒的に足りない東電管区と違い節電への説得力に欠けるのです。
結果関西地区は住民の節電意識が育っていませんし、計画停電の経験もしていませんから、関西地区大停電の可能性は極めて大きいです。
まあ事ここに至っては猛暑でないことを祈るのみです。
さて昨日のNY市場は大きく上昇しましたが、夏場に向けて相場的には弱いと思っておりトレード意欲が湧きません。
月曜に出た四季報もパラパラ捲っては見たのですが、どうも今年の四季報予想は外部環境の変化予想が大きすぎる為、信用できるとも思えないので熱が入らないのです。
まあ相場は今しばらくは見ているだけになりそうです。(^_^)

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