必ずご自身で「確認」のうえ「自己責任」にてご利用ください。 当然ですが、損害を蒙ったとしても、なんら保証されるものでは有りません。

6月のFUJIYAMA

「2011年6月のサロンFUJIYAMA」が開催されます。
今回は東日本大震災を踏まえ、震災と保険をテーマにFUJIYAMA主催者であり、保険のプロである吉野社長にお話をして頂きます。
・日時:2011年6月4日(土)
 14時00分~16時30分
・参加費用:1,000円(当日、現地会場にてお支払下さい。)
場所:ぬまづ産業振興プラザ     静岡県沼津市大手町1-1-3 沼津商連ビル5階 
 TEL:055-964-1581
・テーマ 「震災と保険」
・スピーカー 吉野 聖一
・連絡先:株式会社 吉野エージェンシー
 TEL 0120-20-9016 (10:00~18:00) 
 電話は水口さん不在につき、秋山さんまでお願いします。
・お申込先: info@yoshinoag.co.jp(右上のバナーから申し込めます)

2 Comments

七つの海

 どうもこんばんは。
 今朝はアクシデントがあったようなので、せっかくですから、昨日と同様のコメントをさせてください(笑)。
 豊かになるに比例して日本人は無責任になった、と以前から思っています。
 何かがあると大抵誰かのせいにして(国のせいにすることが多いです)、微力なりとも自分にもできることがあったということに気づかない(気づけない)日本人が多いように思います。
 東京電力の責任については毎日小学生新聞の投書に譲るとして、国の責任ということについていえば、それはそのまま有権者自身の責任ということです。
 もしも原子力安全・保安院が馬鹿なのなら、馬鹿なまま放置していた議員を選んでいたたくさんの有権者にも責任があるし、国が多額の賠償金を支払えばその原資は国民が納めた税金です。
 少なくとも日本よりも民主主義が成熟していると言われる欧米では、もう少し有権者の責任ということが意識されているように、私には見えます。
 今夏は、冷房を十分には使えないことの苦しさを私を含めた多くの日本人が身にしみるほどの酷暑になれば良いと思っています。
 そのあとで、原発や電気やエネルギーや、民主主義や選挙や議院内閣制などについて、日本人みんなでよく議論したら良いと思っています。

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heikurou

7つの海さん
コメントありがとうございます。
ただ申し訳ないことに今いる、湯河原の事務所はアユや、ヤマメの釣れる渓流沿いの高台で、玄関で沢蟹が遊んでいたりするので、夏も冷房がなくても涼しそうです。(笑)
日本人が政治に積極的でない最大の原因は源泉徴収制度にあると思っています。
源泉徴収を止めない限り、サラリーマンの政治的無関心は続きそうです。
平九郎

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