必ずご自身で「確認」のうえ「自己責任」にてご利用ください。 当然ですが、損害を蒙ったとしても、なんら保証されるものでは有りません。

分かっちゃいるけど・・・

本日発売の週刊エコノミストが、ニッポンの経常赤字転落を大きく扱っています。
残念ながらまだ読んではいないのですが、平九郎も同意見ですし、エコノミスト誌は同時に円安・インフレ・国債暴落を同時に予想しています。
そして円安についてはメモでも時々触れているように今回大きく円安に動く時が近づいていると思っており、GOLD買戻しのタイミングを計っているのですが、いまだ出来ていません。(TT)
円相場は現状でも十分高いと思えるのですが、ドル建てGOLD価格が買おうと思うと急騰するので、どうもタイミングが合わないのです。
まあ6月に入り、10日頃までには純金信託か、SPDRゴールド等の金ETFを買い戻すつもりですが、もしどうしてもタイミングが合わなければ、代替えとして任天堂を買うことも考えています。


任天堂は為替には敏感に反応しますし、しかも中国製のゲーム機やソフトは風評被害とも無縁と思われるからですが、流動性があり、短期の売買には適しているからでもあります。
また6月初旬には内閣不信任案提出が予想され、5日には今後の原発行政の未来を占うと言われる青森県知事選があることや、8日の国際収支速報が発表になるなどイベントも多く、また原発が再起動できないことによる電力不足の全国化がハッキリしてきますから、化石燃料の輸入増も見えてきます。
しかも日本国債の格付けは、格付け各社が引下げ方向で一致しており、夏場に向けて国債格付け引き下げや、この問題には疎いと公言する総理の進退問題も激化するわけですから、相場も荒れそうです。
こうなるとやはり、5月中に売って逃げ出すのが正解なのでしょうが、どうも昔から現金で持つのが苦手で、相場が悪いなら悪いなりの対処で済まそうとする悪い癖が出ています。(笑)
まあ世の中一人くらいこんな相場バカがいても良いだろうと、勝手に考えていますが、良い子の皆様は真似してはいけません。(^O^)

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