必ずご自身で「確認」のうえ「自己責任」にてご利用ください。 当然ですが、損害を蒙ったとしても、なんら保証されるものでは有りません。

選挙結果

先週は統一地方選でしたが、平九郎も友人の市議の選挙を手伝い、選挙カーの運転をしていました。
結果は当選で、普段から真面目にやっていた友人の実力ですが、此方も手伝ったかいがあったというものでした。^^
ただトップ当選した人間を見て「やはり!」と思ったのは、トップが、原発反対の最強硬派と言うべき行政経験のない新人だったからです。
よその市の現状はまだ知りませんが、原発のある県の市議選ならおそらく同じような結果でしょう。
今動いている原発も2年以内には法的に必ず、定期検査に入ります。
そして定期検査で止まった原発を動かすには知事の許可が必要ですが、原発反対の議員がトップ当選する中で、知事は許可を出せるでしょうか?
浜岡原発が福島と同じような状態になれば、日本にとっても致命傷ですし、しかも中電管区は原発を止めても電気が足りている状態です。


現実にM9の地震を見せられた現在、想定震度を上げる必要がありますが、上げれば、耐震強度も津波に対する備えも全く足りなくなります。
備えのない状態で、日本が致命傷を負う可能性のある原発の稼働を許可できるとも思えませんし、許可するべきでもありません。
原子力行政の行方は国民の審査を待つ必要がありますが、当面は
「震災級の地震にも耐えられる水準までの補強が終わるまでは止めておけ!」
でしょう。
そしてこの流れは全国に広がりますから、原発は必ず来る定期検査で止まるごとに不稼働が増え、電力不足は継続されます。
またこの夏は、既に電力不足の認識が強い関東地区より、原発依存度が50%と高い関西地区の方が企業生産にとっては、より危険な状態であることがはっきりして来ます。
従って、電力不足を避け、企業が東京から関西に逃げるのは間違っており、今回は海外に逃げるのでなければ、夜間電力を使って生産を継続する以外選択肢はありませんが、夜間電力をうまく使えば電力は足ります。
それには何度も言う通り、象徴として電車を終夜運転にするのが一番の近道で、昼間減便した電車を終夜に振り向ければよいだけですから、電力使用量の増加もなく、金も掛からず直ぐに出来ます。
それでも深夜営業の手当増による人件費の増加などが懸念されますから、今はもうそちらの議論を始める時です。
これ以上、もたもたしている時間はないのです。(>_<)

2 Comments

heikurou

仕事がないさん
ウーム!微妙ですね。
後継者を育てる為の本なら歓迎できるのですが・・・

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