必ずご自身で「確認」のうえ「自己責任」にてご利用ください。 当然ですが、損害を蒙ったとしても、なんら保証されるものでは有りません。

増産

川重や、三菱重工が自家発電装置の増産を発表しました。
まあ今頃という感もあるのですが、これでやっと、アナリスト達も自家発電装置関連の物色を始めそうです。
重要なことは発電機を増産すれば、関連する変圧器や、配電盤等も必要になってくると言うことで、要は電力設備投資関連が全て潤うということです。
元々、電力設備投資関連は金額が大きく、年間2.5兆円~5兆円程度ありますからそこへ非常用発電機の増産が加わり、しかも電力各社も安全性を高めるための設備投資や、更新が増えざるを得ない状況です。
こうなればほとんどの関連会社はフル生産になるはずで、しかもここ数年は2~3兆円程度の低水準だったため、組織のスリム化が進んでいた所への大増産ですから利益率も急速に上がります。


しかも電力設備投資関連は株価的にも、低迷していた株が多く、内需株ですから、海外のショック安にも強いです。
なにより電力強化の国策に添いますし、もともと大手相手のリスクの少ない業界です。
株価的にどん底をはい回っている株なら、大幅な増益が明らかになれば、株価数倍増は簡単に起きますから、普段は地味な株でも投資対象としては魅力的です。
しかも証券各社がそれらを囃した、電力復興ファンドを作るには数か月かかり、高値は投信が買ってくれるのが目に見えています。^^
そこでまずは足の速そうな今期の大幅増益が予想されている愛知電気(6623)や、エナジーサポート(6646)等を少し買ってみました。(^_^)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です