必ずご自身で「確認」のうえ「自己責任」にてご利用ください。 当然ですが、損害を蒙ったとしても、なんら保証されるものでは有りません。

さてさて

米長期債の格付け見通しの変更を受け、NYダウ平均が一時240ドル安、終値では140ドルほど急落した中で、GOLDは1500ドルに迫り、なにやら海外もきな臭いものを感じていますが、GOLはまだ投機資金が先導しているので、再度の反落は十分あると思っており、勝負はその時だと思っています。
まあ現状では国内株式の方が動きも早そうですから、当面国内株で勝負するつもりで、海外の影響を受けにくい電力設備投資関連や、調整入りしている発電機関連を見ています。
LED関連の遠藤電気などはやはり調整入りした可能性が高いのですが、これは業績がまだついてき来ていない以上当然で、震災後の銘柄と言っても前期の業績には震災はほとんど影響はしません。
問題は今期の業績予想ですが、こんな時ですから、予想も控えめになる可能性が高く、時間が経過するごとに上方修正というのが普通でしょうから、上昇スピードが速すぎれば、調整が入るのが当然なのです。


また日本株全体が調整が終わり、本格的な上昇に移れるのも秋以降だと思っているだけに、今は電力投資という内需の増加で、増益が確実な小型株に焦点を絞るべきだとも思っています。
あとは今回ファンドの中心に据えた西芝電機は、当面小手先の技を使わずに保有を続けるつもりで、これは半期の決算が出るころに相当な値段が出ると思っているからです。
相場はまだ一波乱も二波乱もありそうですが、今年は結構な金額を納税するつもりなのです。^^

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です