必ずご自身で「確認」のうえ「自己責任」にてご利用ください。 当然ですが、損害を蒙ったとしても、なんら保証されるものでは有りません。

投信保有ゼロ

集中投資中の西芝電機が急騰をはじめ、既に東電断捨離の痛手を埋め、お釣りが来た状態ですが、西芝電機はまだ売る気はありませんし、遠藤電気も同様です。
むしろ、両銘柄が上昇に移ったことで出来た余裕を別の電力復興関連株に振り向け、投資を拡大する積りです。
その場合も、既に機関投資家の保有が少ない株がメインで、出来れば、遠藤や西芝のように投信保有がゼロというのが望ましいです。
なぜなら、投信各社とも東電の事態をみて、電力株の保有を減らしたはよいのですが、売却でえた資金は解約がない限り、手元に残っているからで、運用しなければ成績が悪化し、己の地位が危なくなります。


その場合買うのは既にファンドに入っている株よりも入っていない株で、今回の場合も遠藤や、西芝がそれに当たります。
むろんこんな小型株を1つのファンドで大量に買うわけには行きませんから、各ファンドに分散して少量ずつ入れることで、自らの運用姿勢を示すわけで、現状では運用成績に与える影響は少ないでしょう。
従って、一旦投信に分散して買われた株は少し上がったからといって個人投資家がやるように直ぐ売られることもなく、各ファンドに溜まっていくことになり、結果として株価のさらなる上昇を促すのです。
しかも電力不足は長期にわたることはことは間違いありませんし、発電の分散化や、省エネの継続も必至ですから、代表的な銘柄は買われやすく、また非常のない世界から、非常のある世界へのパラダイムシフトが起きている以上、資金が適応のためシフトするのも当然なのです。
今後も海外動向に左右されない「電力復興」という巨大な内需の発生が明らかになった以上、未保有の関連銘柄への資金のシフトは続くと思っています。
まあ簡単に言えば、今後も増益が明らかな、投信保有ゼロの電力復興関連株に注目すべきですが、保有する電力株下落による特別損の発生には注意すべきですね。(^_^)
ps.今日は他にこんなニュースも流れています。^^

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