必ずご自身で「確認」のうえ「自己責任」にてご利用ください。 当然ですが、損害を蒙ったとしても、なんら保証されるものでは有りません。

裁定残が多い

リビヤの混乱が続き、NYダウ平均も続落していますが、それでも昨日は安値からは80ドル余り戻し、また反対に急騰を続けていた、原油やGOLDは反落しています。
原油は野村證券がリビヤとアルジェリアが生産停止に陥れば、220ドルを目指すなどの見方を示したため、今後の動向が注目されていますが、目先的には大きく下がる可能性が高まっていると思っています。
理由は、カダフィー大佐は身内に殺されるか、自殺すると感じているからですが、今回の事態はカダフィー大佐が死ねば全て終わるという性格のものでもありません。
それでもココでの急騰は明らかに投機的資金によるものなので、キッカケ1つで反落もキツソウですが、中東の混乱が今後も継続されるのは確実なだけに、下値もそれほど大きいとは思えません。
またその時には株は反騰に向かうと思えますが、ただNY株式は長期上昇軌道に亀裂が入っているだけに、目先反騰に向かうにしても十分な注意が必要でしょう。
東京市場も信用残高はそれほどでもないのに裁定取引の残高が異例の高水準なだけに平均株価的には大きな下落圧力が内在されたままになっていることに注意を払うべきです。
まあ暫くは純金信託でも抱えて大人しくしているつもりです。(^^)

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