必ずご自身で「確認」のうえ「自己責任」にてご利用ください。 当然ですが、損害を蒙ったとしても、なんら保証されるものでは有りません。

手っ取り早い

投資信託の運用会社がアジア市場で、運用する投信を相次いで設定する方向と言います。
中国の元建て債券や、アジアの中小型株で運用するファンドが企画されているようですが、おそらくこの流れは続くでしょうし、次第に大きくなると思われます。
ただ、例によって、これ等の商品は手数料・信託報酬がバカ高いのと、設定タイミングが遅れることもあて、儲かったと言う話は余り聞きません。
第一現在なら、マメに探せば、アジア株で運用中のETFがありますから、それらを先回りして買うほうがよほど、効率的でしょう。(笑)
正直、投信は余り好きではないのですが、ETFは違います。
海外の良く分からない株を個別で買うより、信託報酬の安いETFを買うほうがよほど効率的です。
なんと言っても、地理的にも近い、日本の資金が向かう国の株価が上がりやすいのは、当然で、これ等の流れを注視するのが一番手っ取り早い、アジア株投資術かもしれません。(^^)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です