必ずご自身で「確認」のうえ「自己責任」にてご利用ください。 当然ですが、損害を蒙ったとしても、なんら保証されるものでは有りません。

アリかも・・

先日「断・捨・離」の話を書いた翌日から、友人達から来たメールに全て断捨離の言葉が入っており、言葉の力というものを感じました。
要は「ダン・シャ・リ」語感が良いから、憶え易いのでしょうが、実際は物に溢れる現代人の、内なる琴線に触れたのでしょう。
現実に「断・捨・離」を実行するには、まず容量の一番大きい燃えるゴミと、プラスチック用のゴミ袋を買います。
費用は200円程度ですから、これは出しましょう。^^
そして、市役所で貰うゴミだしマニュアルにそって、ゴミの日にあわせたゴミ出しをしていく訳ですが、これが結構ハマリります。(^^)
通常出るゴミよりはるかに大きいゴミ袋を抱えると、どうしてもゴミ袋を一杯にしたくなるのです。(笑)
結果ゴミ出しが促進され、部屋の中は綺麗になります。^^
しかし、これを何度か経過すると、問題は捨てる物がゴミか、ゴミでない物かだと言う事に気が付きます。
ところが面白い事に、余力の大きいゴミ袋を抱えて何度か、時間を経る度に使ってないものはゴミに見えてくるのです。(笑)
お陰で一回目も2回目も捨てられなかったものが3回目で捨てることが出来るようになりました。^^
最も捨てて後悔する可能性も十分ありますが、今のところ、後悔は全くありません。^^
後、「断」の部分の話ですが、念仏のように「断・捨・離」をとなえるうち、物を買うのに捨てる時の事を考えるようになり、不要な物を買わなくなりました。
まあ景気的には余りよいことではありませんが、平九郎的には「断・捨・離」は「アリ」だと思えます。
なぜなら、断捨離をすると、自分にとって本当に必要なものが浮かびあがってくるからです。(^^)

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