必ずご自身で「確認」のうえ「自己責任」にてご利用ください。 当然ですが、損害を蒙ったとしても、なんら保証されるものでは有りません。

ネット不況

アフリカの小国チニュジアで起きた政変が波紋を広げています。
ジャスミン革命とも言われるこの政変は、5億人の会員を持つというフェイスブックが政変の原因の一つになったと言われており、中国などはネットへの監視網を強めているようで、ただこの動きが広がりかねない動きになっています。
確かにネットによる情報の共有化が革命を促進した面があるでしょうから、専制当局が警戒を強めるのは分かりますが、最大の原因はやはり、「雇用不足」で、実はこの原因も「ネット」かもしれません。
情報が共有化され、世の中が効率化するに従って、今までのように「人手」が要らなくなってきていることが雇用を減らしている面があります。
ネットは確かにこれまでは、新たな産業も生んできましたが、こと「雇用」という面から見ると、それほど大きなものではありません。
しかも今後「クラウド化」が進めば、ネットによる雇用増加は殆ど見込めなくなるでしょう。
言うなれば、現在は世界同時的な「ネット不況」が進行中なのです。
まあ産業革命でも同じような事は起きたようで、それらを克服してきた人類が、ネットを捨てることなど考えられませんが、今後は規制的な側面が強くなりそうです。
さてこの動きが広がって儲かる会社でも探して見ましょうか。(^^)

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