必ずご自身で「確認」のうえ「自己責任」にてご利用ください。 当然ですが、損害を蒙ったとしても、なんら保証されるものでは有りません。

関心は高い

関東天然ガス開発は中国資本に狙われ易い理由に、3・5兆円とも推計される埋蔵ガスの他に、副産物としてのヨードがあります。
ヨードは日本ではヨードチンキの原料位しか考えていない人も多いのですが、実際は先日のテレビ録画でも見られるように、工業的にも液晶の偏向フイルムに使われるなど利用価値の高い資源なのです。
しかも摂取不足は『子供の大脳の正常発育に障害を及ぼす』と言われますからヨードが産出されない中国にとっては関心の高い資源です。
ただ日本では海草や、昆布から簡単に摂取できるため、重要性が認識されず、扱いが低いのです。
まあ平九郎なら、現在の円高を利用して日本以外の主要生産国であるチリのヨード権益を押さえた上で、中国に対し「レアアースを渡さないならヨードを渡さんぞ」とやるとこです。(笑)
その上中国では環境対策や、生活水準の向上で、近年天然ガスに対する関心も高まっており、現在のような安値でヨウ素と天然ガス両方の資源権益を買えるなら、「マサシクお買い得」なのです。
なんと言ってもガス開発は、未だ時価総額は300億円に満たないので、買収後、経営者と従業員を総入れ替えすれば、莫大な権利が全てが手に入ります。
平九郎が中国人なら買収して、働かない役員を全て追い出しますね。(^^)

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