必ずご自身で「確認」のうえ「自己責任」にてご利用ください。 当然ですが、損害を蒙ったとしても、なんら保証されるものでは有りません。

断捨離(だんしゃり)

「断捨離」と言う言葉をご存知でしょうか?
これはヨガの「断行」・「捨行」・「離行」という考え方を応用したもので、要は不要なものは持たずに、整理してシンプルに生きるという考え方のようですが、最近平九郎も実践しています。
断=入ってくる要らないモノを断つ
捨=家にはびこるガラクタを捨てる
離=モノへの執着から離れる
NHKの大河ドラマにもなった「坂の上の雲」で主人公の兄「秋山好古」が若き日の弟、真之と食事する時、茶碗が一つしかないため、弟が飯を食べるのをまって、その茶碗で酒を呑むというのがありました。
好古は「人生はシンプルにあれ」をモットーとしていたようで、その場面に妙に好感を持ち、最近は身辺整理がマイブームになっているのです。
これはマサシク、断捨離であり、まずは、「1年間手に取らないものは不要」の定義を作り捨て始めました。
まあ最初は古本やゴミが主ですから順調に行きますが、ある所まで来ると結構悩むものが出てきました。
それでも「1年以上使わないものは不要」の定義で整理を進めると、段々部屋の中がすっきりしてきます。
都会の「断捨離」はゴミの日との兼ね合いがありますから、結構時間がかかりますが、実際やってみると如何に不要なものを多く抱えていたかが分かります。
捨ててしまって困るものなどそれほど多くはなく、特に1年以上使わないなら、困ることは殆どありません。
断捨離のマイブームは継続しそうで、ポートフォリオも断捨離を実行中です。(^^)

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