必ずご自身で「確認」のうえ「自己責任」にてご利用ください。 当然ですが、損害を蒙ったとしても、なんら保証されるものでは有りません。

未だに大底圏

関東天然瓦斯開発は特に材料は出ていないと書きましたが、過去にメモでも報じたヨウ素の材料が動き出している可能性はあります。
ヨウ素は希少資源のわりに日本が巧く使いきっていない資源ですから以下のヨウ素利用の導電性ポリマー作りが動き出せば、結構大きい材料です。
レアメタルを用いないクロスカップリング反応による導電性ポリマーの開発
-産学連携体制を確立 2011年度実用化予定-
ヨウ素紹介動画「知られざる日本の実力」
また昨年クロスカップリング反応でノーベル化学賞を受賞した鈴木氏は特許を取る事など考えなかったそうです。
ヨウ素の特許は殆ど欧米に押さえられ、日本は安いヨウ素を輸出して、高い製品を買っているという構図は昔の日本人の人の良さを表しているのでしょう。
しかし流石に今回特許は押さえるでしょうから、動き出せば、ヨウ素の国内利用も始まるでしょうし、希少資源として重要度の理解も深まるのではないでしょうか。
まあどちらにしても、現在の株価は歴史的低水準なだけに、暫く眺めているとします。(^^)

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