必ずご自身で「確認」のうえ「自己責任」にてご利用ください。 当然ですが、損害を蒙ったとしても、なんら保証されるものでは有りません。

鬼が笑う?

韓国が行う予定の延坪島(ヨンピョンド)での射撃訓練を巡って、安保理が緊急会合を開くなど朝鮮半島の危機感が高まるなか、今度は韓国で、口蹄疫が流行りはじめました。
また国内で死亡した白鳥から発見された鳥インフルエンザウイルスは、強毒性であることが判明し、年末にかけ、なにやら暗いニュースが続いています。
しかしまあ、暗いニュースを嘆いていても仕方がないので、来年の投資戦略を考えてみたのですが、どうも株は不確実要素が多すぎて、焦点が絞れません。
従って、来年もまたGOLDの保有を継続することになりそうで、寧ろ更なる買い増しを考えています。
銘柄は純金信託かSPDRゴールドシェアになりそうですが、業者が進める積み立て等は考えていません。
大体業者がドルコスト平均法などと言って毎月の積み立てを奨めるのは、奨める業者にとって都合が良いからで、要は計算の出来る収益に結びつくからと言う側面が大きいからです。
またこういうことを言う評論家が余り居ないのは、言えば業者から蛇蝎のごとく嫌われるからです。(笑)
それでも金融商品として出来たETFを購入すると言う事は、それなりに業者の作ったシステムを信用しているわけで本当に不信の象徴としてのGOLD保有なら、インゴットや、コインになるでしょう。
また今回相場が大きいと思う最大の理由が、GOLDの税制がETFの登場で株などの証券と同じになった事であり、これは売買益が雑所得扱いだった今までとは最大の差です。
しかも当初流動性に不安の有った純金信託もいまでは個人が取引するには十分な流動性を備え、売買にも不安がなくなったことが大きいです。
これ等によって国内投資家の層は飛躍的に向上し、しかもお隣の中国が金の取得に動き出しています。
さて来年の話をすると鬼が笑うといいますが、今年も残り僅かソロソロ良いでしょう。
来年もGOLDだ!!(^^)

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