必ずご自身で「確認」のうえ「自己責任」にてご利用ください。 当然ですが、損害を蒙ったとしても、なんら保証されるものでは有りません。

レア物でッせ!!(^^)

読者の方が、日本が世界で存在感を示せる唯一の希少資源、ヨードの国内生産量の資料を送ってくださいました。
そのヨードを生産する関東天然ガス開発は、豊富な自己資金を自社株買いに回すと同時に消却を行うことを発表するだけで暴騰すると思っているのですが、未だに出てきません。(~~)
ただWTI先物が再び90ドル台を付けて来た等で資源関連に注目が集まりやすくなっていることもあり、決算が今月だけに結構注目されそうです。(^^)
以下読者コメントより引用
://www.jica.go.jp/jica-ri/publication/archives/jica/kyakuin/pdf/200103_04.pdf
平成13年3月に国際協力事業団から発表されたODA関連の資料です。24ページに日本の生産企業が出てきます。
『2000年時点での日本におけるヨードメーカーは次の8社である。右に生産量を示す。
   伊勢化学(株)  2,050 トン/年
   合同資源産業(株) 1,360
   関東天然瓦斯開発(株)  920
   日本天然ガス(株)  700
   (株)東邦アーステック   580
   日宝化学(株)       520
   帝国石油(株)       460
   ジャパンエナジー石油開発(株)  270
   合計 6,860 トン/年
 関東天然瓦斯開発グループ合計で2,980で伊勢化学を抜いてトップです。日本の43.3%のシェア。つまり世界の生産量の13%を関東天然瓦斯開発グループが握っているので心強いです^^;。 
<関東天然瓦斯開発グループ >
関東天然瓦斯開発(株) 920
日本天然ガス(株)   700(関東天然瓦斯開発連結子会社)
合同資源産業(株) 1,360(関東天然瓦斯開発 持分法適用会社 筆頭株主で持分22.4%
以上引用終わり

4 Comments

aki

いつも楽しみに閲覧させて頂いております
近隣の会社に勤めておりますが、
「この辺りで一番楽な会社は?」という話題になったとき、関東天然瓦斯開発がダントツであげられました(ToT)
企業風土として、競争にさらされていないためか、ぬるま湯の福祉社会とのことです・・・
平九朗さんは、競争意識のない企業をどうお考えでしょうか?よろしければお教えくださいm(_ _)m

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heikurou

akiさん
気が付くのが遅れて失礼しました。
関東天然ガス開発は仰るとおりの会社で、あまりのやる気のなさに流石に最近ウンザリしてきたところです。(笑)
福祉会社ならそれはそれで良いのですが、競争を避け続ければ、何れは淘汰されるのだと思っています。

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